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ノロウイルス食中毒防止キャンペーン実施中!!

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このページを印刷する最終更新日:2019年12月2日

ページの概要:ノロウイルス食中毒防止キャンペーンの実施について

ノロウイルス食中毒防止キャンペーンの取組み

ノロウイルスは、冬場に起こる食中毒の代表的な病因物質です。

ノロウイルス食中毒の原因の約80%は調理をする人からの二次汚染(手指や調理器具などを介して食品を汚染)との報告があり、食品を取り扱う際の手洗いの徹底などが重要です。

ノロウイルス食中毒の発生状況

これらの状況を踏まえ、本市では、令和元年11月から令和2年2月までをキャンペーン期間として、食品等事業者や消費者に対し、重点的な指導・啓発を行っています。

各区保健センター等において、(公社)名古屋市食品衛生協会と協力して、調理する人の健康管理や適切な手洗いについて啓発等を実施しています。

トワイライトスクールにおいて啓発活動を実施しました!

当該キャンペーンの一環として、11月14日(木曜日)に西前田小学校のトワイライトスクールにおいて啓発活動を実施しました。

食品衛生検査所(食品安全・安心学習センター)や、「手洗いのプロ」((公社)名古屋市食品衛生協会の手洗いマイスター)が、トワイライトスクール利用児童に講習や体験学習を行い、ノロウイルス感染予防に欠かせない対策“効果的な手洗い”を伝授しました!

手洗いに関する講習

食品衛生検査所の職員が、手洗いや菌に関する講習を行いました。なぜ手洗いが大切なのかを学んでもらい、併せて菌の種類や特徴についても理解を深めてもらいました。
手洗いに関する講習の様子

手洗い体験学習

子どもたちの手に、汚れに見立てた蛍光液を塗った後、普段どおりに手を洗ってもらい、UVライトで蛍光液が残った部分(=汚れが残りやすい部分)を確認しました。

その後、「手洗いのプロ」が子どもたちに、効果的な手洗い方法をお伝えしました。

UVライトで洗い残しを確認する画像

UVライトで洗い残しを確認する様子

洗い残しチェックシートの画像

洗い残し部分を色塗りしたもの

「手洗いのプロ」が手洗い方法を教える画像

「手洗いのプロ」が手洗い方法を教える様子

効果的な手洗い方法について

次の1から9までの手順で手を洗いましょう。

調理の前、食事の前、トイレの後、オムツを交換した後などは特に念入りに手を洗いましょう!

また、手洗い後はアルコールスプレーや逆性石けんなどで消毒を行いましょう。

水で手をぬらし、石けんをつけた後、手のひら、手の甲、指先や爪の間、指の間、親指、手首の順に洗いましょう。

関連リンク

ノロウイルス食中毒防止で最も大切なことは「手洗い」です!

日頃からノロウイルスに感染している可能性があることを意識して手洗いを徹底し、食品の汚染や他の人への感染を防ぎましょう!


このページの作成担当

健康福祉局 健康部 食品衛生課 食品衛生係
電話番号: 052-972-2646
ファックス番号: 052-955-6225
電子メールアドレス: a2646@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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