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名古屋市依存症講演会

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このページを印刷する最終更新日:2019年10月10日

依存症講演会中止のお知らせ

台風の接近に伴い、やむなく講演会を中止することとなりました。

12日にはこの地方にも暴風警報が発令される可能性が高いため、安全第一で決定をいたしましたので、ご理解の程よろしくお願いいたします。また、今年度は延期ではなく中止とさせていただきます。来年度改めて講演会の計画をしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

開催案内

薬物依存症とは、大麻や麻薬、シンナーなどの薬物を繰り返し使いたい、やめようと思ってもやめられないという状態です。薬物を始めるきっかけの多くは、「一度だけ使ってみたい」という好奇心。実体験に基づいた、体験劇・体験談を通じて、薬物の怖さ、依存症という病気の現実、共依存という状態、依存からの回復を知ってほしいと思います。

開催日時

令和元年10月12日(土曜日)

午後2時から4時まで

開催場所

中村文化小劇場(外部リンク)別ウィンドウ 

中村区中村町字茶ノ木25 中村公園文化プラザ3F [中村図書館に併設]

※公共交通機関をご利用ください。

【交通アクセス】

  • 地下鉄東山線「中村公園」下車 3番出口より北へ徒歩10分
  • 市バス「豊国神社」下車すぐ(名駅25号系統(右・左まわり系統)、中村巡回系統)

講演タイトル

薬物依存症、共依存症という病気について

講師

俳優・映画作家  内谷正文 氏

講師ホームページ(外部リンク)別ウィンドウ

2005年から自身の薬物依存症の経験をもとに脚本を書き、一人で演じる一人体験劇を始める。舞台活動の傍ら、学校の薬物乱用防止教室を中心に14年に渡り全国230か所以上で公演を重ねている。2017年、クラウドファンディングにより初監督作品、映画「まっ白の闇」完成。同年「第9回日本芸術センター映像グランプリ」受賞。2018年秋より劇場公開。現在「まっ白の闇」は主要各社より動画配信中。

内容

  1. 第一部 
    一人体験劇「ADDICTION 今日一日を生きる君」
    薬物依存症に苦しんだ自身や弟の実体験をもとに作成された一人体験劇の公演
  2. 第二部 講演(体験談)
    自身の体験談「薬物依存症、共依存症という病気について」の講演

定員

350名(要事前申し込み・先着順)

申し込み方法

電子申請、電話、ファックスにてお申し込みください。申込方法毎に定員を設けています。

  1. 電子申請の場合
    名古屋市電子申請サービスホームページ(外部リンク)別ウィンドウからお申し込みください。
    キーワード検索にて、「依存症講演会」とご入力ください。

  2. 電話の場合      
    お電話にて、氏名、電話番号、お住いの区をお知らせください。
    【電話番号】052-483-3022

  3. ファックスの場合       
    以下のチラシをダウンロードし、裏面の「申込用紙」に必要事項をご記入の上、送信してください。
    【ファックス番号】052-483-2029

申込者が定員を超える場合には申込期限前に締切となることがあります。また、締切後、定員を満たさない場合には、締切後でも申込が可能なことがありますので、お電話にてお問合せください。

申し込み期間

令和元年9月11日水曜日から10月9日水曜日まで(必着)

依存症講演会チラシ

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このページの作成担当

健康福祉局障害福祉部精神保健福祉センター管理係

電話番号

:052-483-2095

ファックス番号

:052-483-2029

電子メールアドレス

a4832095@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

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