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新型インフルエンザ実地訓練の実施について

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このページを印刷する最終更新日:2019年8月8日

趣旨

 感染症の中でも、急激に感染が広がり市民の生命や健康、経済全体に大きな影響を及ぼす恐れのある「新型インフルエンザの発生」に対し、本市では「名古屋市新型インフルエンザ等対策行動計画」に基づき毎年実地訓練を実施し、ほかの感染症発生時にも必要となる基本的な技術の向上を図ってきたところですが、平成30年度も市内協力医療機関と連携して訓練を実施しました。

日時

 平成30年10月30日火曜日 午後1時30分から午後4時15分まで

訓練想定

発生状況

 国内では、愛知県で数例の新型インフルエンザ患者が発生し、感染拡大が続いている。市内でも患者が発生し、帰国者・接触者外来を受診する疑い患者の数が増加してきたため、帰国者・接触者外来の設置を拡大した。

患者情報

 緑区内在住の男性(30歳、妻と同居)が10月29日月曜日の朝に発熱等新型インフルエンザ様症状を発症した。男性は新型インフルエンザと確定した患者と数回に渡り商談している。

訓練内容

  1. 新型インフルエンザ相談窓口での聞き取り調査及び関係機関との調整
  2. 防護服の着脱
  3. 患者移送用バッグを使用した患者の移送
  4. 陰圧テントを使用した患者の診療
  5. 検体搬送および入院勧告
  6. 陰圧テントの搬送及び設置
  7. 情報伝達訓練

訓練風景

移送車の写真
陰圧テント内の写真

このページの作成担当

健康福祉局健康部感染症対策室感染症係

電話番号

:052-972-2631

ファックス番号

:052-972-4203

電子メールアドレス

a2631@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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