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広く知っとく食の安全情報

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このページを印刷する最終更新日:2019年1月7日

広く知っとく食の安全情報

食の安全に関する情報は、テレビ、新聞、雑誌・書籍のほか、スーパーなどの店頭掲示板やポップ広告、ホームページやSNS、家族など、様々な形で得ることができます。

このページでは、「こんな情報もありますよ」と、より広く知るためのウェブサイトをご紹介します。健康のために、食事も情報も「バランスよく」、おいしく楽しく食べましょう。

ほっぺをおさえておいしそうな表情をしている子のイラスト

情報をどこから得ていますか

「あなたは、食の安全に関する情報を、普段どこから得ていますか。(複数選択可)」というアンケートを行ったところ、食の安全に関する情報源では「テレビ(84.0%)」が最も多く、以下は「新聞(58.6%)」、「スーパーなどの店頭掲示板やポップ広告(24.2%)」、「家族・親族(22.7%)」の順でした。その他の意見としては、「井戸端会議」という意見もみられました。

「食の安全に関する情報を普段どこから得ていますか」というアンケート結果の棒グラフ

情報との付き合い方

食品安全・安心学習センターでは、世の中にたくさんある情報とどう付き合うかを考えるうえで、次のことをおすすめしています。

おすすめという文字のイラスト

まずは「広く」知る

危ないという情報、安全という情報、他にもないか調べてみましょう。人は、都合のいい(自分の求める)情報が見つかるまで情報を探す、初めに手にした情報が自分に都合がよければそれで満足しそれ以上の情報を求めようとはしない、という傾向があるそうです。

必ず「量」について考える

食品添加物や残留農薬に限らず、健康食品やサプリメントについても、これは危ない!これは効く!と「有害性」や「効果」だけに注目してしまいがちです。実際に「食べる量」ではどんな影響がでるのかを考える必要があります。

「根拠」についてもあわせて考えてみる

「影響があるといわれています」という伝聞や、「何%の人が効果を実感しています」という体験談では、科学的な確からしさが不十分な情報が含まれているかもしれません。

このページの作成担当

健康福祉局 食品衛生検査所
電話番号: 052-671-3385
ファックス番号: 052-671-3383
電子メールアドレス: a6713371@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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