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平成30年のスズメバチ情報と調査結果

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このページを印刷する最終更新日:2018年10月11日

ページの概要:平成30年のスズメバチ捕獲調査の結果をお知らせします。

スズメバチ情報

スズメバチの1つの巣あたりの成虫数はピークを迎えています。多くのスズメバチは9月から10月にかけて巣が大きくなり攻撃性も増しますので、木々が生い茂る山や緑地などスズメバチが多く生息する環境に出かけるときには特に注意が必要です。

9月末ごろのスズメバチの巣の状況

名古屋ではコガタスズメバチの巣が最も多く見つかります。写真は9月末に見つけたコガタスズメバチの巣です。高さ約30センチ、幅約25センチでした。9月末以降に見つかるコガタスズメバチの巣はこれくらいの大きさです。

平成30年9月末に発見したコガタスズメバチの巣の写真です。

平成30年9月末に発見したコガタスズメバチの巣の写真です。

スズメバチ捕獲状況

週ごとのスズメバチ捕獲数

8月は捕獲数が過去10年の平均(例年)の1.3倍と多く捕獲されましたが、9月は例年と同程度の捕獲数でした。今年はヒメスズメバチが特に多く捕獲されたことで、8月の捕獲総数が多くなりましたが、ヒメスズメバチ以外のスズメバチは例年並みの捕獲数です。

平成19年から29年に捕獲したスズメバチの平均数と平成30年度に捕獲するスズメバチ数の比較グラフです。

西区は平成25年から、中村区、中区、中川区は平成28年から調査を開始したため、比較のグラフでは4地点の捕獲数は除いています。

役割別スズメバチ捕獲数

9月になり、働きバチの捕獲数がピークを迎えると同時に、オスバチの捕獲数が増えました。また、越冬後、来年春以降に女王バチとなるメスバチ(新女王バチ)も9月末に捕獲されました。
平成30年に捕獲するスズメバチの役割別集計数のグラフです。

スズメバチの巣が使われるのは1年限りで冬には新女王バチを残して全て死んでしまいます。10月から11月は次世代を担う新女王バチを産出する時期ですので働きバチの活動はまだしばらく続きます。

調査区別、種類別スズメバチ捕獲状況

9月末までに6172頭のスズメバチが捕獲されました。

調査区別スズメバチ類捕獲状況(2018)
調査期間千種西中村昭和熱田中川守山名東天白14区合計
4月(3週間計)378355982111516551 148
5月(4週間計)437131241817112219102321238341
6月(4週間計)2332514122830931131438657146665
7月(5週間計)237562115763911991651359298810
8月(4週間計)12710656586851837232355802722151791
9月(4週間計)1741837317729111759363147364433182417
10月---------------
11月---------------
35444026352412241576416011197415858818666172
種別スズメバチ類捕獲状況(2018)
調査期間コガタキイロヒメモンオオチャイロクロ7種合計
4月(3週間計)5940246100148
5月(4週間計)12924955

98

71341
6月(4週間計)35251547160194665
7月(5週間計)351117516511332810
8月(4週間計)353148043046922361791
9月(4週間計)286024166311824232417
10月--------
11月--------
15301310991408198393466172

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