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平成30年のスズメバチ情報と調査結果

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このページを印刷する最終更新日:2018年7月23日

ページの概要:平成30年のスズメバチ捕獲調査の結果をお知らせします。

スズメバチ情報

多くのスズメバチの巣では働きバチが羽化し、女王バチと働きバチが共同で巣作りや幼虫の世話を行っている頃です。
働きバチが羽化したコガタスズメバチの巣はボールのような球形です。
球形の巣を見つけた場合は働きバチがいるので、駆除を自身で行うのは危険を伴います。駆除を行う際は、専門の業者などに依頼しましょう。

6月中旬の巣

名古屋の住宅地で多く見つかるコガタスズメバチの6月から7月ごろの巣を紹介します。
6月14日に発見したコガタスズメバチの巣の写真です。

6月14日に発見したコガタスズメバチの巣です。働きバチが羽化し直径15センチほどのボール状の巣でした。

スズメバチ捕獲状況

週ごとのスズメバチ捕獲数

週ごとのスズメバチの捕獲数の平成19年から平成29年までの平均のグラフを見ると、6月第3週目ごろに小さなピークがあり7月頃に一旦捕獲数が減る傾向があります。今年は捕獲数の小さなピークが例年と比べ2週間ほど早くできました。またピークの最高値は例年より大きく、いつもより多くのスズメバチが捕獲されています。

平成19年から29年に捕獲したスズメバチの平均数と平成30年度に捕獲するスズメバチ数の比較グラフです。

西区は平成25年から、中村区、中区、中川区は平成28年から調査を開始したため、比較のグラフでは4地点の捕獲数は除いています。

カスト別スズメバチ捕獲数

6月に入り働きバチが女王バチの捕獲数を上回りました。捕獲された働きバチの多くは名古屋でもっともよく巣が見つかるコガタスズメバチでした。過去の記録を見ると、6月第3週に女王バチを働きバチの捕獲数が上回る年が多いので、今年は少しスズメバチの巣の発達が早い傾向があるようです。
平成30年に捕獲するスズメバチのカスト別集計数のグラフです。

調査区別、種類別スズメバチ捕獲状況

7月第2週までに1410頭のスズメバチが捕獲されました。

名古屋市内で毎年確認されている7種類のスズメバチすべてを捕獲しました。
調査区別スズメバチ類捕獲状況(2018)
調査期間千種西中村昭和熱田中川守山名東天白14区合計
4月(3週間計)378355982111516551 148
5月(4週間計)437131241817112219102321238341
6月(4週間計)2332514122830931131438657146665
7月(2週目まで計)15252930351713453202130256
8月---------------
9月---------------
10月---------------
11月---------------
4510110122218673295847313154952651410
種別スズメバチ類捕獲状況(2018)
調査期間コガタキイロヒメモンオオチャイロクロ7種合計
4月(3週間計)5940246100148
5月(4週間計)12924955

98

71341
6月(4週間計)35251547160194665
7月(2週目まで計)115038752620256
8月--------
9月--------
10月--------
11月--------
655112412252452851410

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