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調査研究に関するお知らせ

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このページを印刷する最終更新日:2017年12月5日

ページの概要:名古屋市衛生研究所で実施する調査研究に関するお知らせ

研究課題1

名古屋市衛生研究所では、名古屋市内のお住まいのお子様方やそのお母様方の健康維持・増進を目的として、下記の疫学研究を行う予定です。研究の主旨をご理解いただき、本研究へのご協力を賜りますようお願い申し上げます。

研究課題名

母子保健システムを使用した妊娠期から乳幼児期に至る諸課題の分析

研究機関名及び研究責任者氏名

研究機関:名古屋市衛生研究所
研究責任者:研究員 平光良充

研究期間

2017年9月1日から2020年3月31日

対象となる方

2012年6月から2017年3月までの期間に、名古屋市内において妊娠届出書、出生報告、新生児訪問、産婦訪問、3か月児健診、1歳6か月児健診または3歳児健診のいずれかの届出を提出もしくは健診を受診された方。

本研究の目的

妊産婦や乳幼児には母子保健上の課題が多数存在しています。例えば、妊産婦では喫煙、子育て困難感、虐待等、また乳幼児では言語発達、食事内容、むし歯等が課題とされています。その様な状況を踏まえ、厚生労働省は、妊娠期から乳幼児期まで切れ目のない支援が必要としています。本研究は、これら母子保健を取り巻く課題の発生を高める危険因子を把握することを目的としています。

研究の方法

妊娠届出書、出生報告、新生児訪問、産婦訪問、3か月児健診、1歳6か月児健診および3歳児健診(以下、妊娠届出書等と略します)のデータを個人単位で連結した後に、当該データから人体から採取された試料を用いた検査の結果および個人を特定できる情報を完全に削除し、誰の情報なのかを特定できない状態に匿名化してから統計解析を行います。
研究では、妊娠届出書等に記載されたご両親様の喫煙状況、お母様の子育て困難感や虐待リスク、お子様の言語・精神発達、栄養摂取状況および口腔状態の状況について、妊娠届出書等の他の項目と関連の有無を調査し、どの項目がこれらの課題と大きく関連しているのかを調査する予定です。

個人情報の保護

妊娠届出書等のデータを個人単位で連結した後、データから個人を特定できる情報を削除して統計的解析を行います。したがって、それが誰のデータであるのかを遡って知ることができません。また、研究結果は、個人が特定できない形式で名古屋市衛生研究所ウェブサイトや学会等で公表されます。
なお、本研究は名古屋市衛生研究所等疫学倫理審査委員会の承認を得ております。

この研究のためにご自分やお子様のデータを使用して欲しくない場合は、下記の問い合わせ先に2018年1月4日までにご連絡下さい。期日までにご連絡をいただかなかった場合、ご了承いただいたものとさせて頂きます。

問い合わせ先

名古屋市衛生研究所疫学情報部
担当者:平光良充
住所:名古屋市瑞穂区萩山町1丁目11番地
電話番号:052-841-1511
お問い合わせの際には「調査研究の件」でとお伝え下さい。

このページの作成担当

健康福祉局衛生研究所疫学情報部

電話番号

:052-841-1511

ファックス番号

:052-841-1514

電子メールアドレス

a8416492@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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