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名古屋市国民健康保険料における「寡婦(夫)控除のみなし適用」について

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このページを印刷する最終更新日:2017年4月13日

平成29年度より、「寡婦(夫)控除のみなし適用」を実施します

 名古屋市国民健康保険では、平成29年度より、「婚姻歴のないひとり親」などの方について、届出していただくことで国民健康保険料を軽減する「寡婦(夫)控除のみなし適用」を実施します。

対象となる方

前年の12月31日時点において、婚姻歴がないこと、および、婚姻状態(事実上婚姻と同様の関係にある場合を含む)になく、次のいずれかに該当する方

  • 婚姻歴なく母となっている方で、20歳未満の子(前年総所得金額等が38万円以下の子に限る)と生計を同一にする方、または、20歳未満の児童を税法上扶養している方
  • 婚姻歴なく父となっている方で、20歳未満の子(前年総所得金額等が38万円以下の子に限る)と生計を同一にする前年合計所得金額が500万円以下の方
  • 婚姻歴のない女子で、両親に監護されていない20歳未満の児童を税法上扶養している方

届出にあたっては、「戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)」または「児童扶養手当証書」等、対象であることを確認できるものが必要となります。

申請していただくことにより、

  1. 保険料の所得の計算に用いる独自控除額
  2. 3割減免(別途申請(平成29年6月以降)が必要となります。)

の適用が受けられます。

1.保険料の所得の計算に用いる独自控除額について

基礎となる所得額=(平成28年中の)所得-33万円-独自控除額

これまでは税法上で寡婦(夫)控除を申告している場合の方のみ独自控除額(92万円)が適用されていましたが、名古屋市国民健康保険において寡婦(夫)控除がみなし適用される方も含めることになりました。

なお、この適用を受けても保険料が変わらない場合があります。

2.3割減免について(別途申請(平成29年6月以降)が必要となります)

平成28年12月31日現在、障害者の方(障碍者手帳・愛護手帳の交付を受けている方等)または寡婦・寡夫の方のうち、次のいずれかに該当する方

  • 当該被保険者の平成28年中の所得が125万円以下である。
  • 「保険料の減額」のうち、「均等割額の2割の減額」が適用されている世帯に属している。

上記減免の対象者である「寡婦・寡夫の方」に名古屋市国民健康保険において、寡婦(夫)控除がみなし適用される方も含めることになりました。

 

お問い合わせ先

詳しくはお住まいの区の区役所保険年金課保険係または支所区民福祉課保険係にお問い合わせください。

このページの作成担当

健康福祉局生活福祉部保険年金課保険料係

電話番号

:052-972-2569

ファックス番号

:052-972-4148

電子メールアドレス

a2564@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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