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B型肝炎

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このページを印刷する最終更新日:2017年4月1日

B型肝炎とは

B型肝炎ウイルスの感染によって起こる肝臓の病気です。B型肝炎ウイルスは、出産時の母子感染、性的接触、注射器の回しうちなど、主に血液や体液を通じて感染します。また、頻度は低いものの、家族間や集団生活の場(保育所など)で唾液や汗を通じて感染することがあるともいわれています。子どもは免疫が未熟なため、感染するとウイルスを排除できないことがあり、1歳未満で感染した場合はほとんどの方が将来にわたって持続的に感染してしまいます。また、最近では、大人が感染しても持続的な感染になりやすい、欧米型のウイルスが増えていることも問題となっています。持続的に感染した方の一部は慢性肝炎に進行し、さらに肝硬変や肝がんへ進行してしまう場合があります。

※平成28年10月1日から、予防接種法に基づく定期予防接種となりました。

予防接種の概要

対象者 次の(1)と(2)の両方を満たす方

(1)名古屋市に住民登録がある方
(2)1歳未満(1歳の誕生日の前日まで)の方

※B型肝炎母子感染防止事業の対象者は定期予防接種の対象とはなりません。

接種回数

3回

接種間隔

標準的には生後2か月で接種を開始し、1回目の接種から4週以上(標準的には4週)の間隔をおいて2回目を接種し、さらに、1回目の接種から20週以上(標準的には20週から24週)の間隔をおいて3回目を接種する。

※2回目の接種は、1回目の接種から必ず4週以上あけてください。
※3回目の接種は、1回目の接種から必ず20週以上あけてください。

接種の受け方

市内の指定医療機関で接種を受けることができます。多くの医療機関では予約が必要となりますので、あらかじめ医療機関へお問合せください。また、接種を受ける際には健康保険証等の氏名、住所、生年月日を確認できるものと、母子健康手帳、シール式接種券をお持ちください。

指定医療機関

定期B型肝炎予防接種を受けることができる指定医療機関につきましては、以下のページに掲載しております「名古屋市予防接種指定医療機関一覧」ファイルをご覧ください。

指定医療機関一覧のページ

お問合せ先

このページの作成担当

健康福祉局 健康部 保健医療課内 予防接種電話相談窓口
電話番号: 052‐972‐3969
ファックス番号: 052‐972‐4154
電子メールアドレス: a2631@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

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