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B型肝炎

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このページを印刷する最終更新日:2016年4月15日

B型肝炎とは

B型肝炎は、B型肝炎ウイルスの感染によって起こる肝臓の病気です。B型肝炎ウイルスは、出産時の母子感染、性的接触、注射器の回しうちなど、主に血液や体液を通じて感染します。また、頻度は低いものの、家族間や集団生活の場(保育所など)で唾液や汗を通じて感染することがあるともいわれています。子どもは免疫が未熟なため、感染するとウイルスを排除できないことがあり、1歳未満で感染した場合はほとんどの方が将来にわたって持続的に感染してしまいます。また、最近では大人が感染しても持続的な感染になりやすい、欧米型のウイルスが増えていることも問題となっています。持続的に感染した方の一部は慢性肝炎に進行し、さらに肝硬変や肝がんへ進行してしまう場合があります。

助成制度の概要

対象者 次の(1)及び(2)を満たす方

(1) 名古屋市に住民登録のある方

(2) 1歳未満の方

※B型肝炎母子感染防止事業の対象者は、本事業による助成の対象とはなりません。

接種回数

3回

※3回の接種が完了するまでに1歳を超えた場合、残りの接種は助成の対象とはなりません。

接種間隔

標準的には生後2か月で開始し、1回目の接種から4週以上、標準的には4週の間隔をおいて2回目を接種し、更に、1回目の接種から20週以上、標準的には20週から24週の間隔をおいて3回目を接種する。

※2回目の接種は、1回目の接種から必ず4週以上あけてください。

※3回目の接種は、1回目の接種から必ず20週以上あけてください。

自己負担額(医療機関で支払う金額)

2,700円/回

自己負担額の免除制度

生活保護世帯、市民税非課税世帯の方は、自己負担額の免除制度があります。詳しくは以下のページをご覧ください。

自己負担額の免除制度

助成開始日

平成27年10月1日

※助成開始日以降に指定医療機関で接種を受けたB型肝炎予防接種が費用助成の対象となります。

※助成開始日より前に接種を受けたB型肝炎予防接種は全額自己負担となり、費用の返還を請求することはできません。

予防接種の受け方

市内の指定医療機関で接種を受けることができます。多くの医療機関では予約が必要となりますので、あらかじめ医療機関へお問合せください。また、接種を受ける際には健康保険証等の氏名、住所、生年月日を確認できるものと、母子健康手帳、シール式接種券をお持ちください。

指定医療機関

名古屋市の助成制度を利用して、B型肝炎予防接種を受けることができる指定医療機関につきましては、以下のページに掲載しております「名古屋市予防接種指定医療機関一覧」ファイルをご覧下さい。

名古屋市の予防接種

特例措置について

ワクチンの供給不足により1歳未満で本市の費用助成によるB型肝炎予防接種を受けることができなかった方は、特例措置として1歳を超えても本市の費用助成による接種を受けることができます。

特例措置の対象者 次の(1)から(3)を全て満たす方

(1)B型肝炎ワクチンの供給不足により、1歳となる日の前日までに名古屋市のB型肝炎予防接種費用助成事業による接種を受けることができなかったこと。

(2)生年月日が平成26年10月2日以降であること。

(3)1歳となる日の前日までに名古屋市に住民登録があり、接種日において引き続き名古屋市に住民登録があること

実施期間

平成28年1月1日から平成28年9月30日まで

※上記の期間に行った接種が特例措置の対象となります。

 

特例措置により接種を受けることができる回数

ワクチンの供給不足により1歳未満で名古屋市の費用助成による接種を受けることができなかった回数を上限とします。

お問合せ先

各区保健所一覧

予防接種電話相談窓口 電話番号052-972-3969

このページの作成担当

健康福祉局健康部保健医療課感染症係

電話番号

:052‐972‐2631

ファックス番号

:052‐972‐4154

電子メールアドレス

a2631@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

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ご注意

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