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子宮頸がん予防接種調査の結果を報告します

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このページを印刷する最終更新日:2016年6月22日

調査結果を報告します。

子宮頸がん予防接種調査につきまして、調査結果を掲載いたします。多くの方にご協力をいただき、厚くお礼申し上げます。

子宮頸がん予防接種調査では、質問項目だけでは拾い上げることができないような声を広く集めるため自由記載欄を設けております。さまざまなご意見等をいただきありがとうございました。性質上統計的に分析することは困難ですが、非常に貴重な情報ですので、取りまとめましたすべてのご意見等につきましても掲載いたします。

調査の趣旨

子宮頸がん予防接種については、接種後に全身の痛みなどを訴える事例が発生したことから、平成25年6月以降、国の通知により積極的な接種勧奨を中止しているところです。

症状と予防接種の因果関係については未だ明らかになっておりませんが、副反応を訴える方々から実態調査を求める切実な声が寄せられています。本市といたしましては、予防接種を実施した主体として、このような声を真摯に受け止め、まずは実態を把握する必要があると考え、調査を実施したものです。

子宮頸がん予防接種を受けていない方も含めた約7万人を対象とした調査であり、接種を受けた方と受けていない方を比較する、全国で初めての大規模調査です。

実施内容

対象者

平成27年8月12日時点で名古屋市に住民票のある、中学3年生から大学3年生相当の年齢の女性

(平成6年4月2日~平成13年4月1日生まれの女性)

調査方法

9月上旬に対象者に調査票を郵送し、記入後に返送していただきました。

調査票見本

対象者にお送りしました調査票の見本を掲載しています。

記載誤りについてのお知らせ

別紙中、ジフテリア・破傷風混合ワクチンの標準的な接種年齢について9歳から11歳未満と記載されておりますが、正しくは11歳から13歳未満です。申し訳ございません。

このページの作成担当

健康福祉局 健康部 保健医療課 感染症係
電話番号: 052‐972‐2631
ファックス番号: 052‐972‐4154
電子メールアドレス: a2631@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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