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風しん予防接種の費用助成について

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このページを印刷する最終更新日:2016年4月20日

風しん予防接種の費用助成を実施しています

先天性風しん症候群を予防するために、風しん予防接種(麻しん・風しん混合ワクチンを使用)を無料で実施します。対象者等は以下のとおりで、平成28年4月1日から平成29年3月31日の期間に接種するものが対象となります。なお、抗体検査にかかる費用は自己負担となります。

対象者

名古屋市に住民登録のある方で、(1)(2)をともに満たす方

(1) アからウのいずれかに該当する方

ア 妊娠を希望する女性

イ 妊娠を希望する女性のパートナー

ウ 妊娠中の女性のパートナー

(2) 事前の抗体検査の結果が以下に示す数値に該当し、風しんに対する免疫が不十分と判断された方

男性の場合 HI法で16倍未満の方、またはEIA(IgG)法(デンカ生研株式会社製キット)で6.0未満の方

女性の場合 HI法で32倍未満の方、またはEIA(IgG)法(デンカ生研株式会社製キット)で8.0未満の方

※国内で行われている風しんの抗体検査はほとんどがHI法、EIA(IgG)法のどちらかですが、既に受けた検査がその他の検査方法だった方は、医師にご相談ください。(検査方法によっては免疫が十分かどうか判断ができないものもあり、その場合は再度検査が必要となります。)

実施場所

対象となる方は、市内の指定医療機関で無料で接種を受けることができます。指定医療機関に予約のうえ、健康保険証等の身分証明書をお持ちください。また、既に抗体検査を受けられている方は、併せて検査結果のわかるものをお持ちください。市内の指定医療機関については、以下のリストをご覧ください。

 

風しん予防接種指定医療機関一覧

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風しん予防接種の注意事項

  • 妊娠中の女性、妊娠の可能性がある女性は接種できません。(女性は接種前1ヶ月程度避妊し、確実に妊娠していない状態で接種を受けてください。)
  • 女性は接種後2ヶ月間の避妊が必要です。

風しんの予防接種は、生きた弱毒風しんウイルスを接種し、感染して免疫をつける生ワクチンです。妊娠中に予防接種を受けた場合、理論上はワクチンに含まれる風しんウイルスによって先天性風しん症候群が起こる可能性があるため、妊娠の可能性がある場合は接種できません。また、接種後は体内からウイルスが消えるまで、2ヶ月間の避妊が必要です。

ただし、万が一妊娠中に接種をしたことが判明しても、中絶を考慮する必要はありません。ワクチンに含まれる風しんウイルスは病原性が弱いため、実際に予防接種が原因で先天性風しん症候群が発生した事例は報告されておらず、そのような可能性はほとんどゼロに近いものと考えられています。

なお、男性が接種する場合の避妊は必要ありません。

このページの作成担当

健康福祉局 健康部 保健医療課 感染症係
電話番号: 052‐972‐3969
ファックス番号: 052‐972‐4154
電子メールアドレス: a2631@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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