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高齢者肺炎球菌

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このページを印刷する最終更新日:2015年6月22日

高齢者肺炎球菌予防接種が定期予防接種になりました

平成26年10月1日から、高齢者肺炎球菌予防接種が予防接種法に基づく定期予防接種になりました。名古屋市では定期予防接種の対象年齢に該当しない65歳以上の方にも助成制度を行っており、

  • 昭和26年4月1日以前のお生まれの方
  • 60歳以上65歳未満で心臓、腎臓、呼吸器の機能障害、HIVによる免疫機能障害があり、その程度が身体障害者1級相当である方

のいずれかに該当する方は、自己負担4,000円で接種を受けることができます。なお、過去に接種を受けたことがある方は対象となりませんのでご注意ください。

 

※年齢によって以下のとおり定期予防接種または名古屋市独自の任意予防接種の助成制度どちらかの扱いとなります。自己負担等に違いはありませんが、万が一副反応による健康被害が生じた場合、適用される制度が異なります。

定期予防接種の対象となる方

(1)65、70、75、80、85、90、95、100歳となる年度に属する方

(2)60歳以上65歳未満で心臓、腎臓、呼吸器の機能障害、HIVによる免疫機能障害があり、その程度が身体障害者1級相当である方。(該当する障害があることがわかる、身体障害者手帳の写し又は診断書が必要です。)

任意予防接種の助成対象となる方

満65歳以上で定期予防接種の対象年齢ではない方

自己負担金(医療機関で支払う金額)

4,000円(定期予防接種、任意予防接種どちらも同額です)

自己負担金の免除制度

※脾臓の摘出により健康保険が適用される方や、公害補償制度が適応となる方は、この自己負担金より安価に接種を受けることができる場合がありますのでご注意ください。

肺炎球菌とは

肺炎は日本人の死因の3位を占め、65歳以上では年間約10万人が肺炎により亡くなっています。肺炎の原因となる細菌には様々なものがありますが、高齢者の肺炎の原因で最も多く、重症化しやすいものが肺炎球菌です。

肺炎球菌にはたくさんの型がありますが、現在使用されているワクチンは、このうち肺炎の原因となりやすい23種類の型について感染を予防する効果があります。予防接種の効果がどのくらい持続するかには個人差がありますが、健康成人であれば少なくとも5年以上は効果が持続するといわれています。

特に、糖尿病や腎臓病等、他の持病などによって免疫力が低下している人は、肺炎にかかりやすく重症化しやすいので、予防接種を行うことをおすすめします。

接種の受け方

市内の指定医療機関で接種を受けることができます。多くの医療機関では予約が必要となりますので、あらかじめ医療機関へお問合せください。また、接種を受ける際には健康保険証等の氏名、住所、生年月日を確認できるものをお持ちください。

指定医療機関

名古屋市の助成制度を利用して、高齢者肺炎球菌予防接種を受けることができる指定医療機関につきましては、以下のファイルをご覧ください。

高齢者肺炎球菌予防接種指定医療機関一覧

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お問い合せ先

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健康福祉局 健康部 保健医療課内 予防接種電話相談窓口
電話番号: 052‐972‐3969
ファックス番号: 052‐972‐4154
電子メールアドレス: a2631@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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