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水痘(みずぼうそう)

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このページを印刷する最終更新日:2015年4月21日

水痘予防接種が定期予防接種になりました

平成26年10月1日から、水痘予防接種は予防接種法に基づく定期予防接種になりました。

水痘(みずぼうそう)とは

水痘(みずぼうそう)は、水痘ウイルスが感染することによって発症します。このウイルスは感染力が強く、免疫のない方が接触した場合はほとんどの方が感染してしまいます。体中にかゆみを伴う発疹ができるのが主な症状で、多くの場合は軽症のまま回復しますが、まれに重症化して肺炎や脳炎を起こしたり、死亡することもあります。また、大人になってから初めて感染すると、症状が重くなります。幼稚園や保育園、小学校など集団生活で感染することが多いため、入園、就学までに予防接種を行うことをおすすめします。

対象年齢と接種回数

対象年齢:1歳以上3歳未満の方

接種回数:2回

1回目と2回目の接種は最低3か月以上、標準的には6か月から12か月の間隔を空ける必要があります。定期予防接種となる前に水痘予防接種を受けたことがある方は、過去の接種を含めて2回の接種となります。

接種の受け方

市内の指定医療機関で接種を受けることができます。多くの医療機関では予約が必要となりますので、あらかじめ医療機関へお問合せください。また、接種を受ける際には健康保険証等の氏名、住所、生年月日を確認できるものと、母子健康手帳をお持ちください。

指定医療機関

名古屋市の助成制度を利用して、水痘予防接種を受けることができる指定医療機関につきましては、以下ページに記載されているリストをご覧ください。

名古屋市の予防接種

お問い合せ先

このページの作成担当

健康福祉局 健康部 保健医療課内 予防接種電話相談窓口
電話番号: 052‐972‐3969
ファックス番号: 052‐972‐4154
電子メールアドレス: a2631@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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