ページの先頭です

犬の飼主募集

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2018年7月17日

ページの概要:殺処分ゼロを目標に迷子や飼えなくなった犬の飼主を募集します。

犬の飼主募集

当センターには、迷子になった犬や飼えなくなった犬が収容されますが、収容される犬は高齢犬や病気の犬、性格に問題を抱えた犬などが多くなってきています。

当センターでは、犬の殺処分ゼロを目指し、そのような犬たちを飼ってくださる飼主さんを募集します。

犬を飼いたいと思っている方で、当センターの生命尊重の取り組みに賛同いただける方は、ぜひ、犬の譲渡前講習会にご参加ください。

現在、飼主募集中の犬については、飼主さんを待っている犬猫の情報コーナー をご参照ください。

収容された犬の画像

*特に高齢犬の飼主になってくださる方をお待ちしています。
持病がある犬もいますが、高齢でも元気に散歩し、一緒に暮らすには問題なく穏やかな犬が多いです。

*子犬をご希望の方へ
子犬の収容が大変少なくなっているため子犬の譲渡申込みは現在募集しておりません。

犬の飼主になるための要件

犬の譲渡を希望する場合は、次の要件をすべて満たすことをご確認ください。

  • 原則、市内在住であること。(市外在住の場合はご相談ください)

*市外在住の方も申し込み可能です。ただし、市内の方が優先となるため、
    市内で適合する飼主が見つからない場合に紹介させていただきます。

  • 成人であること。
  • 犬の飼養が可能な住宅に住んでいること。

*賃貸又は集合住宅の場合は、犬の飼養が可能であることが確認できる書類(規約等)を添付するか、申込書4ページ目を管理会社等に記入してもらってください。ご不明な点がありましたら事前に当センターにお問い合わせ下さい。
    (電話番号052-762-1515)

  • 家族全員の同意が得られていること。
  • 万が一、何らかの事情で犬を飼えなくなったときに代わりに世話をする人をあらかじめ決めること。
  • 当センターで開催する犬の譲渡前講習を受講したこと。

犬の飼主の遵守事項

犬の飼主になっていただいた場合は、次の事項を遵守してください。

  • 法令等を遵守し、動物の健康・安全を保持し、人への危害迷惑防止に努め、責任を持って終生にわたり家族の一員として大切に飼養すること。
  • 避妊又は去勢手術を実施すること。ただし、健康上などの理由で獣医師が実施できないと判断した場合はこの限りではない。
  • 譲渡時に、犬の登録及び狂犬病予防注射を当センターで実施すること。すでに登録されている場合は、速やかに所有者の変更を行うこと。
  • 譲渡時に当センターでマイクロチップを装着し、併せて名札等外観から識別できる所有明示措置をすること。
  • 譲渡後の飼育実態調査に協力すること。
  • 当センターで開催する犬のしつけ方教室又はパピー教室に参加すること。

譲渡までの流れ

  1. 飼主になるための要件の確認
  2. 飼主の遵守事項の確認
  3. 譲渡前講習会を受講する

    *愛護センターで随時受講できます。お申し出ください。

  4. 犬譲渡申込書の提出

    *犬の譲渡申込書は下の「添付ファイル」からダウンロードできます。

    *必ず譲渡前講習会を受講してから「犬譲渡申込書」を提出してください。譲渡前講習会は、愛護間の開館中ならいつでも行うことができます。愛護センターで譲渡前講習会を受講したいと申し出てください。

    *飼育環境の確認のため、ご自宅を訪問させていただく場合もありますのでご協力お願いします。

  5. 犬のご紹介と一時飼養

    *お宅の飼養環境にあった犬をご紹介します。センターにお越しいただきご紹介する犬の性質・気質、しつけの度合い等を説明させていただきます。

    *飼養環境やご希望する犬の内容によっては長くお待ちいただく場合もあります。

    *その後、一時飼養を行い、犬との相性を確認してください。

  6. 譲渡手続き

    *ご紹介した犬と相性があえば、譲渡手続きを行います。その際、犬の適切な飼い方、しつけ方について説明を行います。

  7. 譲渡後の実態調査

    *アンケート調査等を実施いたしますので、犬の飼養管理状況等をお知らせください。


譲渡手続きに必要な費用

マイクロチップ装着手数料:3,400円
*(公社)日本獣医師会への登録料として別途1,000円が必要です。

「譲渡するすべての動物にマイクロチップを装着することが義務付けられました。」
詳しくはこちら

犬の登録・狂犬病予防注射が済んでいない場合は、以下の費用が別途必要になります。

犬の登録手数料:3,000円

狂犬病予防注射料:2,750円

狂犬病予防注射済票交付手数料:550円

合計:6,300円

譲渡ボランティアの紹介

当センターでは、新たな飼主を探す活動を行っている譲渡ボランティア(団体又は個人)とともに1頭でも多くの命を救う取り組みを行っています。
譲渡ボランティアから、犬の譲渡を受けることもできます。

譲渡ボランティアの一覧はこちら

ボランティア譲渡のシステムについてはこちら

添付ファイル

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。(外部リンク)別ウィンドウで開く

よくあるご質問

Q:申し込んでからどれくらい待ちますか?
A:当センターでは、譲渡を希望される方の犬の飼育環境、飼育経験、家族構成などを考慮して適合する犬の紹介を行っております。譲渡希望者の条件に適合する犬が収容されない場合、1年以上お待ち頂くこともあります。
  

Q:マンションに住んでいる場合はどのような書類が必要ですか?
A:マンションなどの集合住宅や賃貸物件にお住まいの場合は、犬が飼育可能である旨を明記した規約や契約書の確認が必要になります。住宅によりペットに関する規程の記載の表現が様々であるため、詳しくはセンターまでお問い合わせ下さい。(電話番号052-762-1515)


Q:成犬でもなつきますか?
A:それぞれの犬に合わせた正しい接し方をしていただければ、成犬でも新しい飼主さんと信頼関係を築くことができます。譲渡の際に、その犬の性格や飼い方のポイントをお伝えします。


Q:犬を初めて飼う場合でも大丈夫でしょうか?
A:犬の飼い方についての相談やアドバイスも譲渡時に行っています。譲渡後も犬のしつけ方教室や飼い方の個別相談もしますので、初めての方も是非ご検討下さい。

このページの作成担当

健康福祉局 動物愛護センター管理指導係

電話番号

:052-762-0380

ファックス番号

:052-762-0423

電子メールアドレス

a7620380-01@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

お問合せフォームへ移動

このページについてご意見をお聞かせください

ご注意

  1. お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。問合せ先等が不明な場合は、ページ下部の「このページの作成担当」などをご確認下さい。
  2. 個人情報を含む内容は記入しないでください。

ページの先頭へ