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犬の飼主募集について

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このページを印刷する最終更新日:2018年12月7日

ページの概要:殺処分ゼロを目標に迷子や飼えなくなった犬の飼主を募集します。

犬のイラスト2

当センターには、迷子になった犬や飼えなくなった犬が収容されますが、収容される犬は高齢犬や病気の犬、性格に問題を抱えた犬などが多くなってきています。

犬の殺処分ゼロを目指し、そのような犬たちを飼ってくださる飼主さんを募集します。

犬を飼いたいと思っている方で、当センターの生命尊重の取り組みに賛同いただける方は、ぜひ、犬の譲渡前講習会にご参加ください。

現在、飼主募集中の犬については、飼主さんを待っている犬猫の情報コーナー をご参照ください。

*特に高齢犬の飼主になってくださる方をお待ちしています
持病がある犬もいますが、高齢でも元気に散歩し、一緒に暮らすには問題なく穏やかな犬が多いです。

収容された犬の画像

*子犬をご希望の方へ
子犬の収容が大変少なくなっているため子犬の譲渡申込みは現在募集しておりません。

譲渡の流れ

1.「飼主になるための要件」と「飼主の順守事項」の確認

次の要件に適合しているかご確認ください

  • 原則、市内在住であること。注1
  • 成人であること。猫の飼養が可能な住宅に住んでいること。注2
  • 飼主になることについて家族全員の同意が得られていること。
  • 万が一、何らかの事情で猫を飼えなくなったときに代わりに世話をする人をあらかじめ決めること。
犬のイラスト


注1 市外の方への譲渡も行っておりますが、原則市内の方を優先して紹介を行っております。市外の方は、まずご自身のお住いの地域にある動物保護管理センター等にお問い合わせください。

注2 賃貸又は集合住宅の場合は、犬の飼養が可能であることが確認できる書類(規約等)を添付するか、
   申込書4ページ目を管理会社等に記入してもらってください。


次の遵守事項を守れるかをご確認ください。

  • 法令等を遵守し、動物の健康・安全を保持し、人への危害迷惑防止に努め、責任を持って終生にわたり家族の一員として大切に飼養すること。
  • 避妊又は去勢手術を実施すること。ただし健康上などの理由で獣医師が実施できないと判断した場合はこの限りではない。
  • 譲渡時に、犬の登録及び狂犬病予防注射を当センターで実施すること。すでに登録されている場合は、速やかに所有者の変更を行うこと。
  • 譲渡時に当センターでマイクロチップを装着し、併せて名札等外観から識別できる所有明示措置をすること。
  • 譲渡後の飼育実態調査に協力すること。
  • 当センターで開催する犬のしつけ方教室又はパピー教室に参加すること。
矢印のイラスト

2.譲渡前講習会の受講

上記の要件や遵守事項を守れることをご確認いただきましたら、譲渡前講習会を受講してください。

講習では、30分程度のビデオを見ていただきます。

当センターの愛護館開館日(火曜日から日曜日、祝日)ならいつでも受講可能です。

(月曜日が祝日の場合は翌日火曜日が休館日になります。)

矢印のイラスト

3.譲渡申込書の提出

下記の「犬譲渡申込書」を提出してください。(郵送・ファックス可)

犬譲渡申込書は、当センターまたは各区の保健センターにもございます。

添付ファイル

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。(外部リンク)別ウィンドウで開く
矢印のイラスト

4.犬のご紹介と譲渡手続き

チワワの写真


お宅の飼養環境にあった犬がいるとき、当センターよりご連絡いたします。
(飼養環境やご希望する犬の内容によっては長くお待ちいただく場合があります。)

ご都合の良い日時を調整し、来所してください。

犬とお見合いをしていただき、当該犬の性質、気質、しつけの度合い等を
説明いたします。

気に入られた場合は一時飼養の手続きを行います。
一定の期間ご自宅で飼養し、相性をご確認ください。

譲渡を希望される場合は、当センターにて譲渡手続きを行います。

犬の譲渡時には以下の費用をご用意ください。

マイクロチップ装着手数料 3,400円
* 動物ID普及推進会議(AIPO)への登録料として別途1,000円が必要です。

「譲渡するすべての動物にマイクロチップを装着することが義務付けられました。」詳しくはこちら

犬の登録・狂犬病予防注射が済んでいない場合は、以下の費用が必要になります。

犬の登録手数料:3,000円

狂犬病予防注射料:2,750円

狂犬病予防注射済票交付手数料:550円

合計:6,300円

譲渡ボランティアの紹介

当センターでは、新たな飼主を探す活動を行っている譲渡ボランティア(団体又は個人)とともに1頭でも多くの命を救う取り組みを行っています。
譲渡ボランティアからも、犬の譲渡を受けることができます。

譲渡ボランティアの一覧はこちら

ボランティア譲渡のシステムについてはこちら

よくあるご質問

Q:申し込んでからどれくらい待ちますか?
A:当センターでは、譲渡を希望される方の犬の飼育環境、飼育経験、家族構成などを考慮して適合する犬の紹介を行っております。譲渡希望者の条件に適合する犬が収容されない場合、1年以上お待ち頂くこともあります。
  

Q:マンションに住んでいる場合はどのような書類が必要ですか?
A:マンションなどの集合住宅や賃貸物件にお住まいの場合は、犬が飼育可能である旨を明記した規約や契約書の確認が必要になります。住宅によりペットに関する規程の記載の表現が様々であるため、詳しくはセンターまでお問い合わせ下さい。(電話番号052-762-1515)


Q:成犬でもなつきますか?
A:それぞれの犬に合わせた正しい接し方をしていただければ、成犬でも新しい飼主さんと信頼関係を築くことができます。譲渡の際に、その犬の性格や飼い方のポイントをお伝えします。


Q:犬を初めて飼う場合でも大丈夫でしょうか?
A:犬の飼い方についての相談やアドバイスも譲渡時に行っています。譲渡後も犬のしつけ方教室や飼い方の個別相談もしますので、初めての方も是非ご検討下さい。

このページの作成担当

健康福祉局 動物愛護センター 愛護企画係
電話番号: 052-762-1515
ファックス番号: 052-762-0423
電子メールアドレス: a7620380-01@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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