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受診と療養について

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このページを印刷する最終更新日:2012年9月13日

インフルエンザにかかったなと思ったら

 インフルエンザにかかったなと思ったら、早めにかかりつけの医療機関を受診しましょう。また、妊婦・乳幼児・高齢者・基礎疾患のある方などは、重症化する可能性がありますので、特に注意が必要です。

家族が感染した時に注意すること

  • 患者の看護をした後などは、こまめに手を洗いましょう。
  • 可能なら患者と別の部屋で過ごしましょう。
  • マスクの感染予防効果は限定的ですが、患者と接するときには、なるべくマスクを着用しましょう。
  • 不要不急の外出は控えましょう。症状がある時にはマスクを着用しましょう。
  • 通勤、通学時には、発熱等の症状がないことを確認し、マスクを着用しましょう。
  • 15歳未満の方は、解熱剤(市販薬を含む。)の種類によっては、インフルエンザ脳症を重症化させることがあります。服用するときは、医師、薬剤師に相談しましょう。

どこの医療機関を受診すればいいの?

かかりつけの医療機関がある方

かかりつけの医療機関を受診しましょう。なお、受診の際は、マスクを着用しましょう。

かかりつけ医と連絡が取れない夜間・休日

休日・夜間の救急医療

 

受診する医療機関がみつからない方

 愛知県救急医療情報システムをご利用ください。受診可能な医療機関が検索できます。

愛知県救急医療情報システム(外部リンク)別ウィンドウ

 ※受診の際は、マスクを着用しましょう。

 

妊娠している方

かかりつけの産科に電話をして、受診する医療機関の紹介を受けましょう。

※事前に、感染した場合の対応について、主治医と相談しておきましょう。

 

熱が下がったら外出してもいいの?

 熱が下がっても、インフルエンザの感染力は残っています。

 一般的に、インフルエンザ発症前と発症してから3日から7日間はウイルスを排出するといわれています。そのためにウイルスを排出している間は、外出を控える必要があります。

 排泄されるウイルス量は解熱とともに減少しますが、解熱後もウイルスを排出するといわれています。排出期間の長さには個人差がありますが、咳などの症状が続いている場合には、マスクをするなど、周囲への配慮が望まれます。

 参考までに、学校保健安全法では「発症した後五日を経過し、かつ、解熱した後二日(幼児にあっては、三日)を経過するまで(平成24年4月改正)」をインフルエンザによる出席停止期間としています(ただし、病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めたときは、この限りではありません)。

このページの作成担当

健康福祉局健康部感染症対策室感染症係

電話番号

:052-972-2631

ファックス番号

:052-972-4203

電子メールアドレス

a2631@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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