ページの先頭です

インフルエンザに関する基礎知識

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2015年6月29日

インフルエンザと普通のかぜの違い

 普通のかぜの多くは、のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳などの症状が中心で、全身症状はあまり見られません。発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはあまりありません。

 一方、インフルエンザは、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が突然現れます。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られます。小児ではまれに急性脳症を、高齢者や免疫力の低下している人では肺炎を併発する等、重症になることがあります。

平成21年に流行した新型インフルエンザ(A/H1N1)について

 平成21年に流行した新型インフルエンザ(A/H1N1)は、予防接種や実際に罹患したことなどにより、多くの方が免疫を獲得したと考えらること、及び平成22年の流行状況が通常の季節性インフルエンザと同じ時期であり、特別の事情が確認されなかったことから、厚生労働大臣より、平成23年3月31日をもって通常の季節性インフルエンザとして取扱うと発表されました。

 また、4月1日以降、その名称については、「インフルエンザ(H1N1)2009」とされました。

インフルエンザの主な症状

  • 突然の高熱(38℃以上)
  • せき
  • のどの痛み
  • 倦怠感
  • 鼻汁
  • 鼻づまり
  • 頭痛 など

インフルエンザの感染経路

飛沫感染

 咳やくしゃみとともに放出されたウイルスを吸い込むことによって感染します。

接触感染

 ウイルスが付着したものに触れた後に、目・鼻・口などに触れることで、粘膜・結膜などを通じて感染します。

インフルエンザの予防と治療

予防するには・・・

  • 人ごみ等への不要不急な外出を控え、帰宅時には手洗い(手の洗い方【動画】(外部リンク)別ウィンドウ)、うがいをしましょう。
  • バランスのよい食事、適度な運動、十分な睡眠をとり、体調を整えましょう。
  • 1時間に1回は窓を開けて、換気を十分にしましょう。

  • 12月中旬までにインフルエンザ予防接種を受けましょう。

早めの治療を・・・

  • かかったなと思ったら、早めに医療機関を受診しましょう。

  受診と療養について

   どこの医療機関を受診すればいいの?

   熱が下がったら外出してもいいの?

   家族が感染した時に注意すること など

  • 安静にして、十分な睡眠をとり、水分を補給しましょう。

感染を広げないために・・・

 感染を広げないためにも、「咳エチケット」を守りましょう。

 -咳エチケットとは-

  1. 咳・くしゃみの際にはハンカチやティッシュなどで口や鼻を押さえ、周りの人から顔をそむけましょう。
  2. 使用後のティッシュは、すぐフタ付きのゴミ箱に捨てましょう。
  3. 症状のある人はマスクを正しく着用し、感染防止に努めましょう。

名古屋市内のインフルエンザ流行状況

インフルエンザQ&A

このページの作成担当

健康福祉局健康部感染症対策室感染症係

電話番号

:052-972-2631

ファックス番号

:052-972-4203

電子メールアドレス

a2631@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

お問合せフォームへ移動

このページについてご意見をお聞かせください

ご注意

  1. お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。問合せ先等が不明な場合は、ページ下部の「このページの作成担当」などをご確認下さい。
  2. 個人情報を含む内容は記入しないでください。

ページの先頭へ