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5月22日は「国際生物多様性の日」

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このページを印刷する最終更新日:2020年5月20日

毎年5月22日は、国連が定める「国際生物多様性の日」です。1992年のこの日に「生物多様性条約」が採択されたことに由来しており、毎年、世界各地で生物多様性の大切さを伝える様々なイベントなどが開催されています。

生物多様性とは?

生物多様性とは、生きものや生態系の豊かさを表す言葉です。
地球上には、森・川・海などの様々な環境があり、その中で3,000万種ともいわれる生きものがお互いにつながりあい、支え合って生きています。そのつながりが切れてしまうと、多くの種は生存できなくなります。現在、1年間に4万種もの生きものが絶滅するなど、私たちの暮らしが原因で生物多様性が大きな危機に直面しています。この機会に私たちのくらしを支える「生きもの」について考えてみませんか。

私たちにどんな関係があるの?

私たちの暮らしは、たべものや飲み水など、様々な生きものがもたらす恵みに支えられています。

私たちにどんな関係があるの?
  • たべもの

肉、魚、米、野菜、果物などあらゆる生きものの「いのち」をいただいています。

  • 文化

自然と上手に付き合う中で、料理、芸術、祭りなど地域性豊かな文化が育まれてきました。

  • 衣服

綿や麻、絹や羊毛など生きものから採取した繊維を多く使っています。

  • 環境

上流域の森林では、雨水が地中に蓄えられることにより洪水が抑制されるとともに、安全でおいしい飲み水がつくられます。

  • くすり

漢方薬や鎮痛剤など、生きものから抽出した成分を使って、数多くの医薬品が作られています。

  • 住まい

日本の住居には、木材や畳など植物由来の建材が多く使われています。

私たちができること

生きものの恵みを受け続けられるように、私たちができることをチェックして、行動してみましょう。

MY行動宣言

私たちができることの一つに「MY行動宣言」があります。

生物多様性のために取り組むことができる5つのアクションを紹介しています。

  • たべよう
  • ふれよう
  • つたえよう
  • まもろう
  • えらぼう

MY行動宣言(「国連生物多様性の10年日本委員会」ウェブサイト)(外部リンク)別ウィンドウ

お家にいるだけでも、できることがあります!!

  • 地元で採れた旬のものを食べる
  • さまざまな生きものや風景を絵や写真に撮って、SNSで発信する
  • フェアトレード商品などエコラベルがついた環境に優しい商品を買う


このページの作成担当

環境局環境企画部環境企画課国連生物多様性の10年最終年に係る企画調整等担当

電話番号

:052-972-2698

ファックス番号

:052-972-4134

電子メールアドレス

a2662-01@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp

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