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平成30年度かんきょう実験スクール開催結果について

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このページを印刷する最終更新日:2018年8月31日

平成30年度かんきょう実験スクール開催結果について

8月2日、3日、6日の3日間、環境科学調査センターは小学校4年生から6年生を対象として、環境に関する実験・体験をしていただく「かんきょう実験スクール」を開催しました。多くの方にご来場いただき、ありがとうございました。

平成30年度かんきょう実験スクール チラシ

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8月2日(木曜日) 生きものの「すごい」を体験しよう

生き物を顕微鏡で観察している様子

高性能の顕微鏡などを用いて、実際の生き物を用いた簡単な実験を行い、その構造や優れた能力を確認しました。

講座内容の一部をご紹介します。

カタツムリの殻を油性ペンで塗ったり文字を書き、水で洗うとそれらが簡単に消える実験を行い、その汚れを防ぐ性質を確かめました。
ハスの葉とその機能をまねた傘が水をはじく様子を観察して、それぞれの細かな構造を確認しました。
水分のない乾いた状態でも生きることができるクマムシの観察を行いました。
参加者からは、「普段見られない生きものを見られてよかった。」「ハスの葉やカタツムリは人がマネするほどすごい生きものだったとは知りませんでした。」などの感想がありました。

8月3日(金曜日) カラーペンに含まれる色素を分けてみよう

色素を分けて完成させた作品

水にはいろいろな性質があります。身近なものを使い、色素の水への溶けやすさを利用してカラフルな模様づくりにチャレンジしました。

講座内容の一部をご紹介します。

コーヒーフィルター、プラスチックカップ、割りばしなどの身近なものを用いて、カラーペンの色素を分けて、その結果を観察しました。
さらにその性質を使って、それぞれ好きな模様を描きました。
参加者からは、「おもしろくて色についてよく分かった。水につけるといろいろな色にわかれてとてもすごかった。」「1つの色でもたくさんの色がまざっていることを初めて知りました。」などの感想がありました。

8月6日(月曜日) PM2.5をはかろう

花火のPM2.5を測定している様子

PM2.5と呼ばれる大気の汚れを名古屋大学が開発した簡易測定器を使って測定しました。

講座内容の一部をご紹介します。

花火や蚊取り線香の煙に含まれるPM2.5の濃度を測定しました。また、電子顕微鏡でPM2.5とかみの毛の太さを比べたり、PM2.5の測定装置や大気常時監視システムなどを見学しました。
参加者からは、「説明がわかりやすくて、情報がいっぱい頭に入ってきました。楽しかったです。」「見学ができたので楽しかったです。また来たいです。」などの感想がありました。

このページの作成担当

環境局地域環境対策部環境科学調査センター企画管理係

電話番号

:052-692-8481

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