ページの先頭です

平成29年度調査研究発表会講演要旨集

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2018年3月9日

ページの概要:平成30年2月16日(金曜日)に開催された、平成29年度名古屋市環境科学調査センター調査研究発表会の講演要旨集です。

平成29年度調査研究発表会について

調査研究発表会の様子

平成30年2月16日(金曜日)に栄ガスホール(栄ガスビル)にて平成29年度調査研究発表会を行いました。
たくさんの方にご来場いただきありがとうございました。

名古屋市内で掘削されたボーリング試料中の自然由来有害重金属の分布概況とその起源推定

 市内のヒ素等の自然由来の土壌・地下水汚染に関係する重金属を定量し、さらにヒ素の濃度の高い試料についてはその起源を推定しましたので、その結果を報告しました。

名古屋市水環境中のネオニコチノイド系農薬類の濃度分布

 近年、ミツバチの大量死などで話題になることがあるネオニコチノイド系農薬類について、市内の河川・海域・ため池で調査を行いましたので、その結果について報告しました。

大気に関する環境問題における電子顕微鏡の活用法

 アスベストや粉じん苦情などの環境問題を速やかに解決するための電子顕微鏡の活用法の一環として、大気粉じんの特徴を調べた結果を報告しました。

風向別に採取したPM2.5からわかること-化学成分の特徴-

 PM2.5はいろいろなところから発生します。PM2.5の成分を風向に分けて調べることにより、PM2.5の成分の違いから発生源の手がかりを探った結果を報告しました。

ポスターセッション

PM2.5の大気シミュレーションについて

PM2.5における植物燃焼の影響について

名古屋市内河川・海域中のベンゾイミダゾール系及び尿素系農薬の近年の動向について

このページの作成担当

環境局地域環境対策部環境科学調査センター企画管理係

電話番号

:052-692-8481

ファックス番号

:052-692-8483

電子メールアドレス

a6928481@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

お問合せフォームへ移動

このページについてご意見をお聞かせください

ご注意

  1. お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。問合せ先等が不明な場合は、ページ下部の「このページの作成担当」などをご確認下さい。
  2. 個人情報を含む内容は記入しないでください。

ページの先頭へ