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平成29年度新幹線鉄道騒音・振動定期監視結果等について(平成30年2月5日公表)

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このページを印刷する最終更新日:2018年2月5日

平成29年度に実施しました新幹線鉄道騒音・振動定期監視及び追跡調査の結果についてお知らせします。

平成29年度新幹線鉄道騒音・振動定期監視結果

新幹線鉄道騒音・振動の環境基準等の達成状況を把握するため、昭和61年度から毎年定期的に行っている調査です。

1 調査期間

平成29年10月11日から27日

2 調査地点

市内5地点及び参考地点1地点(別図参照)

3 調査方法

以下のマニュアル等に従い、調査地点ごとに、対象路線の測定地点側の近接軌道中心から25メートルの地点(騒音は地上1.2メートル高、振動は地盤面上)を測定点とし、原則として連続する20本の列車について、最大レベルの大きさが上位半数のものを平均(騒音はパワー平均、振動は算術平均)したものを評価値としました。

  • 「環境保全上緊急を要する新幹線鉄道振動対策について(勧告)」(昭和51年3月12日環大特第32号)
  • 「新幹線鉄道騒音測定・評価マニュアル」(平成27年10月27日環水大自発第1510221号)

4 調査結果

騒音の環境基準及び振動の指針値は、すべての地点で達成しました。

詳細結果は表1のとおりです。

 

平成29年度新幹線鉄道騒音追跡調査結果

平成27・28年度新幹線鉄道騒音・振動実態監視において、騒音の環境基準を超過し、かつ、著しく悪化した地点における、騒音状況把握調査です。

(注)実態監視:市内の騒音・振動状況をきめ細かく把握するために、調査地点を増やして5年毎に行う調査

1 調査時期

平成29年11月10日

2 調査地点

南区立脇町

3 調査方法

定期監視と同様。ただし、近接軌道中心から30メートルの地点を測定点としました。

4 調査結果

環境基準を達成しませんでした。

詳細結果及び推移は表2のとおりです。

 

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