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平成29年度調査研究発表会を開催します。

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このページを印刷する最終更新日:2018年1月12日

平成29年度調査研究発表会を開催します。

 平成29年度調査研究発表会を開催します。

 この発表会は、環境科学調査センターの研究員が名古屋市内の環境に関する調査・研究の成果を発表するものです。事前申し込みが必要で、参加費は無料です。

日時

 平成30年2月16日(金曜日) 午後1時30分から午後4時まで

開催場所

 栄ガスホール(中区栄三丁目15-33 栄ガスビル5階)

定員

 先着100名

プログラム

名古屋市内で掘削されたボーリング試料中の自然由来有害重金属の分布概況とその起源推定

 市内のヒ素等の自然由来の土壌・地下水汚染に関係する重金属を定量し、さらにヒ素の濃度の高い試料についてはその起源を推定しましたので、その結果を報告します。

名古屋市水環境中のネオニコチノイド系農薬類の濃度分布

 近年、ミツバチの大量死などで話題になることがあるネオニコチノイド系農薬類について、市内の河川・海域・ため池で調査を行いましたので、その結果について報告します。

大気に関する環境問題における電子顕微鏡の活用法

 アスベストや粉じん苦情などの環境問題を速やかに解決するための電子顕微鏡の活用法の一環として、大気粉じんの特徴を調べた結果を報告します。

風向別に採取したPM2.5からわかること-化学成分の特徴-

 PM2.5はいろいろなところから発生します。PM2.5の成分を風向に分けて調べることにより、PM2.5の成分の違いから発生源の手がかりを探ります。

申込方法

 1住所、2氏名、3電話番号、4行事名「調査研究発表会」を記入の上、電話・ファックス・電子メールのいずれかの方法でお申し込みください。

 発表会にご参加いただく方には事前に入場整理券をお送りします。当日、忘れずにご持参ください。また、定員に達した後にファックス・電子メールで申し込まれた方は、別途、受付終了のご案内をさせていただきます。

 受付開始は平成30年1月11日(木曜日)からになります。

その他(特別講演会)

 調査研究発表会終了後にはPM2.5に関する特別講演会もあります(自由参加)。名古屋大学大学院の長田和雄教授、当センターの池盛文数研究員がPM2.5の現状について分かりやすく解説します。

※特別講演会のみの参加も可能です。その場合、お申込みの必要はありません。

調査研究発表会 チラシ


平成29年度調査研究発表会チラシ

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このページの作成担当

環境局地域環境対策部環境科学調査センター企画管理係

電話番号

:052-692-8481

ファックス番号

:052-692-8483

電子メールアドレス

a6928481@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp

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