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平成29年度かんきょう実験スクール開催結果について

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このページを印刷する最終更新日:2017年9月26日

平成29年度かんきょう実験スクール開催結果について

8月2日、3日、4日の3日間、環境科学調査センターは小学校4年生から6年生を対象として、環境に関する実験・体験をしていただく「かんきょう実験スクール」を開催しました。多くの方にご来場いただき、ありがとうございました。

平成29年かんきょう実験スクール チラシ

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8月2日(水曜日) 紫外線について知ろう

紫外線を装置で測定している様子

目に見えない光の一種である紫外線について、気象やオゾン層との関係、その良い点や悪い点をお話しました。

講座内容の一部をご紹介します。

装置で実際に測定したり、ふだんの生活での活用方法を体験して、紫外線を身近に感じる実験をしました。
他にも紫外線の強さで色が変わるビーズでアクセサリーを作って、屋外で色の変化を観察しました。

8月3日(木曜日) 身近な水の性質を学ぼう

水の性質を説明している様子

水にはいろいろな性質があります。今回は、酸性やアルカリ性の状態を示すpHについて学びました。そして、pHによって変わるお茶(マロウブルー)を使ってカラフルな虹づくりにチャレンジしました。

講座内容の一部をご紹介します。

マロウブルーとは、ハーブティです。マロウブルーで水出ししたお茶を作りました。
これに、レモン水などを入れて酸性にすることでピンク色から赤色に変化させました。
一方、重曹や石鹸水などを入れてアルカリ性にすることで緑色から黄色に変化させました。

8月4日(金曜日) 水の中の小さな生物を調べよう

生物を観察している様子

ミジンコ、ゾウリムシ、ミドリムシ・・・。
聞いたことはあっても実物を見たことはない微生物たち。そんな微生物の体のつくり、食事のようすなどを性能のいい顕微鏡で観察しました。

講座内容の一部をご紹介します。

・ゾウリムシの特性である+極から-極へ向かう走電性を確認しました。水路を作り、送電性を利用して途中で水たまり(絵の具)を通過させることでゾウリムシの食胞に着色し、食事の様子を観察しました。
・ボルボックス(オオヒゲマワリ)が単細胞のゾウリムシと異なり、多数の細胞でできている様子を観察しました。
・公園のコケを調べ、過酷な環境(乾燥や高低温など)でも生存することで有名なクマムシの生態を観察することを目的として、クマムシを探しました。残念ながらコケの中にクマムシは見つかりませんでしたが、同じように環境に強い生き物であるヒルガタワムシが見つかりましたので、その動きを観察しました。

このページの作成担当

環境局地域環境対策部環境科学調査センター企画管理係

電話番号

:052-692-8481

ファックス番号

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