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スプレー缶類・使い捨てライターは「不燃ごみ」ではありません!

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このページを印刷する最終更新日:2017年11月13日

収集車や処理施設の火災が多発しています。

 平成29年1月1日、不燃ごみや粗大ごみを処理する大江破砕工場でピット火災が発生し、皆様にはご迷惑、ご心配をお掛けしました。

 現在、消防とともに火災の原因究明を進めているところですが、スプレー缶類や使い捨てライター等の発火性危険物がごみに混入していたり、石油ストーブ等に灯油が入ったまま出されると、収集車や処理施設の火災に繋がります。

 年末にも、発火性危険物が不燃ごみに混入したことによる収集車の火災が市内で相次いで発生しました。

 火災を未然に防止するため、ごみを出す前に今一度、火災の原因となる発火性危険物等が誤ってごみに混ざって入っていないか確認をお願いします。

スプレー缶類や使い捨てライターが原因で発火した不燃ごみ

スプレー缶類や使い捨てライターが原因で発火した不燃ごみ

発火性危険物の出し方

発火性危険物

 スプレー缶類や使い捨てライター、固形燃料(缶入りのもの)、リチウム電池(充電できないもの)は、発火性危険物として収集しています。

 カセットコンロを排出する際は、カセットボンベが入ったままになっていないか、確認をお願いします。

発火性危険物の分け方・出し方

【お願い】

(1)スプレー缶類や使い捨てライター、固形燃料は、必ず中身を完全に使い切ってください。

 スプレー缶類は缶を振って、中身が空であることを確認してください。

(2)「不燃ごみ」には出さないでください。

 「資源用指定袋」か「透明又は中身の見える半透明の袋」に入れて、可燃ごみの収集日に、可燃ごみとは別にして出してください。

バッテリーを使用している製品の出し方

 電動式アシスト自転車などのバッテリーを使用している製品をごみとして出す際は、バッテリーは取り外してから出してください。

 取り外したバッテリーの処分は販売店等にご相談ください。※市では収集しません。

 デジタルカメラ、ポータブルDVDプレーヤー、携帯電話、ノートパソコン等に使用されているニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池などの小形充電式電池は、協力店に加入している電気店などのリサイクルボックスに入れてください。協力店は、一般社団法人JBRC(外部リンク)別ウィンドウのホームページをご覧ください。

※小形充電式電池には、「スリーアローマーク」がついています。

 市で収集しない電池類

スリーアローマーク

石油ストーブやファンヒーターの出し方

 石油ストーブやファンヒーター等は、必ず内部に残っている灯油や乾電池を抜き取り、粗大ごみとして出してください。

 抜き取った乾電池は不燃ごみとして出してください。灯油の処分は販売店等にご相談ください。

石油ストーブ

このページの作成担当

環境局事業部作業課作業係

電話番号

:052-972-2394

ファックス番号

:052-972-4133

電子メールアドレス

a2393@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp

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