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平成28年度なごや環境大学共育講座開催結果について

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このページを印刷する最終更新日:2019年5月14日

ページの概要:毎年11月になごや環境大学共育講座の一環として3回の講座を開催しました。

平成28年度なごや環境大学共育講座開催結果について

11月の5、12、19日の3日間、環境科学調査センターで「身の周りの環境を観察してみよう」をテーマになごや環境大学共育講座を行いました。

熱心に質問をする方など、大変多くの方に参加していただきました。また例年にくらべ高校生等の若い世代の参加者を呼び込むことができ、フレッシュな雰囲気の講座になっていたかと思います。ご参加いただき、誠にありがとうございました。

平成28年度なごや環境大学共育講座 チラシ

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講座内容

第1回「毛髪中の水銀をはかろう」

分析機器を見ている参加者

日時 11月5日(土曜日)午前9時30分から正午


自分の毛髪中の水銀量を分析機器に入れてはかりました。みなさん自分の髪の毛にどれくらいの水銀量が含まれているか興味津々です。

参加者の水銀データは年齢や性別、魚を食べる頻度などで分類し、どういう人が水銀量が高いかをみなさんで考えてもらいました。また、環境中へ不適切な水銀放出しないよう学んでもらいました。

第2回「お買い物から脱温暖化を考えよう」

研究員の説明を聴く参加者

11月12日(土曜日)午前9時30分から正午


食べ物は生産・流通する過程で化石燃料を直接的・間接的に使っていて二酸化炭素を排出しています。

この日は参加者の方にレシートを持参してもらい、普段自分が購入している食材がどれくらいの二酸化炭素を排出しているかを計算してもらいました。みなさん真剣に電卓をたたいています。食材の種類はもちろんのこと季節、産地などによっても大きく影響されるのが分かっていただけました。二酸化酸素排出に配慮したお買い物を心掛けてもらえればと思います。

第3回「プランクトンの世界を覗こう」

スクリーンに写したプランクトンの説明風景

11月19日(土曜日)午前9時30分から正午


この日はあいにくの雨のため川での採水作業は出来ませんでしたが、事前に用意した山崎川、中川運河、緑ヶ池などの水をつかって、生物顕微鏡でプランクトンの世界を覗きました。

参加者の方には、水によってプランクトンの種類は全然違うということと知ってもらいました。また、きれいな水にはいろいろな種類のプランクトンがバランスよく住んでいますが、汚い水には2、3種類のプランクトンがたくさんいるということも知ってもらいました。

本日の講座から水の汚れとプランクトンの関係性について考察を深めたのではないでしょうか。

このページの作成担当

環境局地域環境対策部環境科学調査センター企画管理係

電話番号

:052-692-8481

ファックス番号

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