ページの先頭です

平成28年度かんきょう実験スクール開催結果について

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2016年8月19日

平成28年度かんきょう実験スクール開催結果について

8月3日、4日、5日の3日間、環境科学調査センターは小学校4年生から6年生を対象として、環境に関する実験・体験をしていただく「かんきょう実験スクール」を開催しました。多くの方にご来場いただき、ありがとうございました。

平成28年かんきょう実験スクール チラシ

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。(外部リンク)別ウィンドウで開く

8月3日(水曜日) 音の不思議を体験しよう

かんきょう実験スクールの様子

音の仕組みを色々な物を使って体験しました。

講座内容の一部をご紹介します。

スピーカーの上にスチロール玉を置いて音を出すとどうなるかを観察しました。
音の大、小、高音、低音によってスチロール玉の動く大きさが変化しています。


かんきょう実験スクールの様子


声で踊るおもちゃをみんなで作りました。
まずは紙コップの側面に穴を空けて筒を付けます。
厚紙で紙コップに蓋をして完成。
筒へ声を出すと紙コップの上に置いたモールがくるくる動きます。

この講座を通じて、音は空気を振動させて伝わるということが分かってもらえたと思います。

8月4日(木曜日) 酸性雨をはかろう

かんきょう実験スクールの様子

酸性・アルカリ性について学んでから、酸性雨になる原因を知ってもらい、名古屋の雨がどうなっているかを分析しました。

講座内容の一部を紹介します。

水道水に紅イモ粉を混ぜて、紫色の水溶液をつくりました。
紫色の水溶液にレモン水、石鹸水、炭酸水などを混ぜて紫色が何色に変化するかを観察しました。

かんきょう実験スクールの様子


いろんな日に降った雨をみんなで分析し、名古屋の雨が酸性雨かどうかを調べました。
まずは雨を試薬の入った容器に入れて振ります。
水の色がどんどん変化し、雨によって様々な色になりました。
色からpHがどのくらいの雨かを判断しました。
分析の結果、ほとんどの雨が酸性雨に該当していることが分かりました。

8月5日(金曜日) 飲み水を科学する

かんきょう実験スクールの様子

蒸留水、水道水(名古屋市、東京都)、炭酸水、海水などを様々な角度から分析し、人間にとっておいしい水はどういうものなのかを体験しました。

講座内容の一部をご紹介します。

水の中には様々な物質が溶け込んでいます。
水を蒸発させて、どれくらいの残留物があるかを観察しました。残留物は多すぎても、少なすぎても水をまずく感じさせます。

かんきょう実験スクールの様子


水は中性に近いほど水はおいしく感じます。そして酸性の水は酸味があり、アルカリ性の水は苦味があることを学んでいただきました。
用意した水にBTB溶液を入れて酸性、アルカリ性を観察してもらいました。

このページの作成担当

環境局地域環境対策部環境科学調査センター企画管理係

電話番号

:052-692-8481

ファックス番号

:052-692-8483

電子メールアドレス

a6928481@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

お問合せフォームへ移動

このページについてご意見をお聞かせください

ご注意

  1. お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。問合せ先等が不明な場合は、ページ下部の「このページの作成担当」などをご確認下さい。
  2. 個人情報を含む内容は記入しないでください。

ページの先頭へ