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藤前干潟ふれあい事業(平成26年度事業まとめ)

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このページを印刷する最終更新日:2015年5月8日
藤前干潟ふれあい事業として、平成26年度スタートしました。26年度に実施した事業や調査結果をご紹介します。

藤前干潟生きもの調査隊

藤前干潟にいる生きものを調査するプログラムです。平成26年度の詳細・調査結果は生きもの調査報告書のページをご覧ください。順次掲載していきます。

生きもの調査報告書

生きもの調査の様子

ふるいの中には、何がいるかな。

講演会

鳥に学ぶ生物多様性や持続可能性‐鳥から学ぶ地球と宇宙‐

この奇跡の惑星がいかにおもしろいか、不思議か、すごいのか、藤前干潟の鳥を通じて感じましょう。講師に公益財団法人日本野鳥の会理事 主席研究員の安西英明氏をお招きして、平成26年12月6日に開催しました。

講演会の様子

鳥について熱く講演中。

田んぼの研究者が語る、干潟の魅力

講師に岐阜大学の伊藤健吾さん(水田生態系保全学)をお招きして、田んぼと干潟のつながりを学ぶ講演会を、平成26年12月7日に開催しました。

講演の様子

田んぼってどんな意味があるのかな。

塗り絵、よもやま話&生物画に挑戦

午前は藤前干潟の生きものの下絵を使用した塗り絵を行い、午後は、おもしろ博物画家による、技法や描法を学びながら、干潟にいる生いきものの描き方を学びました。平成26年10月4日(土曜日)、稲永ビジターセンターにて開催。講師は小村一也氏(NPO法人nature works代表)、石山郁慧氏(同事務局長)でした。

講師と受講生

完成した絵をもって講師と記念撮影。

藤前干潟の魅力発信!「藤前干潟の小さな生き物たちとその暮らし」

なごや生物多様性センターと共催で開催。和田太一さん(NPO法人南港ウェットランドグループ理事)を講師にお話しいただき、その後は会場が一体となって意見を交わすトークライブを行いました。平成26年11月15日(土曜日)、なごや生物多様性センター(天白区元八事五丁目230番地)にて開催しました。

環境学習プログラム

環境学習ツアー

日程:第1回目 平成26年7月30日31日、第2回目 平成26年8月27日28日

体験・見学先:藤前干潟、南陽工場、愛岐処分場、エコパルなごや

小学3年生から6年生と保護者を対象としたバスで巡る環境学習ツアーを実施しました。藤前干潟に入って生きもの調査や、ごみ処理の一連の流れなど環境保全についてパッケージでご覧いただくプログラムを開催しました。

藤前干潟体験中

藤前干潟には何がいるかな。

環境学習ツアーチラシ

Adobe Reader の入手
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教員向け環境学習ツアー

なごやエコスクール認定校の教員を対象とした、藤前干潟の体験や環境関連施設を巡るツアーを開催しました。なお、チラシにつきまして一部テキスト情報のない画像データです。内容を確認したい場合は環境局環境活動推進課(電話番号:052-972-2662)までお問い合わせください。
ツアーの様子

先生たちも藤前干潟を体感しました。

教員向け環境学習ツアーのチラシ

その他

絵てがみ、俳句、川柳、自由研究コンクールや、フォトコンテストを開催しました。絵てがみなどは、藤前活動センター(港区藤前2の202)に掲示しています。フォトコンテストの作品はカレンダーとしてご紹介しております。藤前干潟カレンダーページをご覧ください。

このページの作成担当

環境局環境企画部環境企画課環境教育に係る市民協働担当

電話番号

:052-223-1067

ファックス番号

:052-223-4199

電子メールアドレス

a2662@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp

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