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雑がみはリサイクルに出しましょう!

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このページを印刷する最終更新日:2015年3月12日

「雑がみ」ってなに? 知っていますか!?

 「雑がみ」とは一言で言うと、新聞・雑誌・段ボール・紙パック・紙製容器包装以外の資源化可能な紙類のことです。いろいろな紙がありますが、それらをまとめて「雑がみ」といいます。

 現在、可燃ごみとして捨てられている紙類のうち、約3割が雑がみです。普段、何気なく可燃ごみに捨ててしまっているメモ用紙や封筒、トイレットペーパーの芯などは、実は資源化することができるのです。

 雑がみ一つひとつは小さなものですが、種類や廃棄する頻度が多いため分別を徹底することでかなりの回収量を集めることができます。

可燃ごみ中の紙類の割合。雑がみの割合は27%。

雑がみはどうやって出せばいいの?

 チラシ(新聞折込チラシを除く)、パンフレット、カタログ、ノート、コピー紙、カレンダー、メモ用紙、トイレットペーパーの芯、はがき、封筒、名刺、値札などの雑がみは、雑誌に挟むか、一緒にしばって出してください。
 また、紙袋に入れて出すこともできます。(紙袋で出す時は、飛散防止のために口をホッチキスで留めるか、紐でしばって出してください。)

 

雑がみの種類と出し方のイラスト


※地域によって出し方のルールがある場合は、そのルールに従ってください。

リサイクルすることができない禁忌品があります!

 一見、リサイクルできそうな紙類の中には、紙の原料にならない禁忌品があります。禁忌品を混ぜて排出してしまうと、せっかく分別して出した雑がみをリサイクルする妨げとなってしまいます。
 禁忌品のうち容器・包装については市が収集する紙製容器包装に、それ以外については可燃ごみに排出してください。

<主な禁忌品>

○昇華転写紙

 主に絵柄などを布地に加熱してプリントする際に使われる紙。かばんや靴などの詰め物として使用されていることもあります。

布地に加熱してプリントする際に使われる紙、かばんや靴などの詰め物として使用される紙の写真

○臭いのついた紙

 石けんの個別包装紙、洗剤や線香の紙箱など。紙に臭いがついてしまいます。

石けんの個別包装紙、洗剤や線香の紙箱、香水や柔軟剤などの試供品の入った雑誌の写真

○感熱発泡紙

 加熱により発泡するインキが塗布された紙。主に点字関係で使用されるもの。加熱により発泡するインキが塗布されているため、雑がみとして排出され製紙原料に混入してしまうと紙を熱乾燥させる工程で、紙の表面に凸凹ができてしまいます。

感熱発泡紙が混入することによる品質トラブルのイメージ

古紙分別のプロになろう!

循環型社会のマスコットキャラクタージュンちゃん

 
 リビングのごみ箱に雑がみ用の封筒を貼り付けたり、トイレにトイレットペーパーの芯を入れるための紙袋を用意するなど、普段の生活の中で一工夫することで、雑がみをリサイクルすることができます。

 紙ごみを捨てる前に一度リサイクルできるか考える習慣を身につけ古紙分別のプロを目指しましょう!

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環境局ごみ減量部減量推進室減量企画担当

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