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ギュッと水切り・ひとしぼり運動

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このページを印刷する最終更新日:2016年9月12日

ギュッと水切り・ひとしぼり運動

みんなで「ひとしぼり」を実践しましょう!

市民の皆さんの家庭から出される可燃ごみのうち、生ごみは約35%を占めており、また、生ごみの約80%は水分と言われています。

本市では、家庭から出る生ごみを減らすため、生ごみの減量化に向けた取組みの1つとして、市民の皆さん一人ひとりができる行動としてギュッと水切り・ひとしぼり運動の実践を推進しています。

水切りの効果

悪臭・腐敗の防止!

生ごみは腐りやすく、いやな「悪臭」で困っている人も多いと思います。実は、生ごみの悪臭や腐敗の主な原因は、生ごみに含まれる水分だったのです。水分をよく切ることで、生ごみの悪臭や腐敗を防止することができます。

地球温暖化防止!

  • 生ごみの水切りでごみ減量

 生ごみの約80%は水分です。 生ごみの水切りで、生ごみの重量の約10%を減らすことができます。 これは、およそ1世帯あたり1年間に約17kgのごみ量の減量になります。

  • 生ごみの水切りで地球温暖化防止

 生ごみから水分を除去することにより、焼却施設での焼却効率や収集車の運搬効率が向上し、CO2が削減できます。

 水切りで生ごみ重量の10%を減らすと、およそ1世帯あたり1年間にCO2を約1kg削減できます。 これは、60Wの電気で約34時間分に相当します。

アイデア募集結果報告

水切り運動の一環として、平成19年度に水切りに関するアイデアやちょっとした工夫を皆さんに募集しました。

市民の皆さんからお寄せいただいた生ごみ水切りアイデア等の一例を紹介します。

水にぬらさない!

  • 野菜は洗う前に皮むきをしています。洗う前なので、水分を吸うことがありません。
  • 野菜を洗った後すぐに調理をせず、野菜が乾燥するまで待って調理する。
  • 生ごみをぬらさない事を考えています。野菜くずなどが出たら、すぐに袋に入れています。

乾かしてから!

  • 三角コーナーに入れると水がかかるので、新聞紙や広告で紙の箱を作っておき、野菜くずや果物の皮を入れる。
  • 野菜くずは、新聞の上に置いて天日干ししてから可燃ごみに出す。
  • お茶がらは乾燥させてから出しています。ティーバッグも乾燥させています。

調理でひと手間ひと工夫!

  • 野菜の皮もなるべく料理に使って、食べるようにして、生ごみが発生しないようにしています。
  • 生ごみを出す場合、ひと手間かけて野菜くずなどを包丁で細かく刻み、水切りしやすくしてから出すようにしています。

三角コーナーの裏技!

  • 三角コーナーにたまったごみの上から、水切り用具を使って押して、水分を切っています。
  • 三角コーナーを傾けておくと、水分がきれます。
  • 三角コーナーに重石を乗せると、水分を切ることができます。

このページの作成担当

環境局 ごみ減量部 資源化推進室 資源化推進担当
電話番号: 052-972-2379
ファックス番号: 052-972-4133
電子メールアドレス: a2297@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp

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