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名古屋市の現状(自動車利用)

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このページを印刷する最終更新日:2015年3月12日

ページの概要:自動車の利用に関して、三大都市圏の比較などにより、本市の特徴を示しています。

自動車利用の現状

三大都市交通圏の利用交通機関別分担率

中京都市圏は他の大都市圏に比べて、自動車を利用する割合が大きくなっています。

中京圏が首都圏、関西圏と比較して自動車で移動する人が多いことを示しています。

自動車から排出される二酸化炭素排出量

部門別の二酸化炭素排出量の排出割合を見ると、名古屋市は全国と比べ運輸部門の占める割合が大きくなっています。

名古屋市内の二酸化炭素排出量のうち、自動車からは約25%が排出されています。

二酸化炭素排出量の本市と全国の比較、及び、自動車からの排出割合です。
部門別二酸化炭素排出割合
 名古屋市全国
産業21%34%
民生(家庭)22%15%
民生(業務)25%20%
運輸30%19%
その他2%12%
運輸部門の構成比率
構成

排出量の割合

自動車80%
その他20%

自動車から排出される大気汚染物質

自動車の排出ガスの中には、窒素酸化物などの大気汚染物質も含まれています。名古屋市内の大気汚染物質発生源のうち、自動車からの排出量の割合が大きくなっています。

窒素酸化物と粒子状物質の排出量を示しています。
部門別大気汚染物質排出量
 窒素酸化物粒子状物質
工場・事業場19%19%
自動車42%41%
船舶7%11%
家庭5%2%
事業所3%20%
建設機械等24%7%

このページの作成担当

環境局環境企画部環境活動推進課事業活動推進係

電話番号

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ファックス番号

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電子メールアドレス

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