ページの先頭です

エコドライブ10のすすめ

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2017年9月14日

ページの概要:こうすれば簡単! 「エコドライブ」を始めましょう。交通安全にもつながりますよ。

1.発進は ふんわりスタート 5秒で20km/h

急発進は燃料を無駄遣いします。ふんわりスタートで!

 普通の発進より少しゆっくり発進するだけで、11%程度燃費が改善します。目的地への到着時刻は、普通の発進をしても、ふんわりスタートでも、ほとんど違いはありません。

【年間CO2削減量 416kg-CO2】
【年間のお得額 約27,100円】

2.車間距離 空けて余裕の 加減速

車間距離はじゅうぶんにとりましょう

 前のクルマとの距離をつめると運転にムラができ、加減速の機会も多くなり燃費が悪化します。車間距離をじゅうぶんにとり、安定した速度で走れば、安全運転にもつながります。(市街地では速度のムラをなくすことで燃費が2%程度改善します。)

【年間CO2削減量 83kg-CO2】
【年間のお得額 約5,400円】

3.アクセルを 早めに離して かしこく停車

停止するときは早めのアクセルオフを

 走行中、アクセルから足を離すと、エンジン回転数がある程度あれば燃料供給が自動的にカットされ、燃料を消費しません。停止する前は、早めにアクセルから足を離し燃料をカットして、エンジンブレーキを活用して減速しましょう。(燃費が2%程度改善します。)

【年間CO2削減量 83kg-CO2】
【年間のお得額 約5,400円】

4.サムイのは 車内もギャグも 控えめに

エアコンは控えめに、冷やし過ぎないように

 エアコンの使用は、エンジンに負担をかけ燃費の悪化につながります。特に夏場、車内の冷やしすぎに注意。さわやかな日は、エアコンに頼らず、窓をあけてドライブしてみてはいかがですか?

5.アイドリング 今は必要? 駐停車

無用なアイドリングはやめましょう

 アイドリングとは、「クルマを駐停車させている時にエンジンをかけっ放しにしておく状態」のこと。荷物の積み下ろしなどで停車している間、アイドリングをするのは燃料の無駄遣いでしかありません。
 エンジン始動に必要な燃料の量は、5秒間のアイドリングで使う燃料の量と同じになります。(5分間のアイドリングで約65ccの燃料を浪費します。)

※名古屋市は条例で無用なアイドリングを禁止しています。

【年間CO2削減量 55kg-CO2】
【年間のお得額 約3,600円】

6.目的地 事前に調べて スムーズ到着

道路交通情報を活用して、スムーズにドライブを

 道に迷うと、時間もかかり迷った分だけ燃料を浪費します。目的地までを事前に調べたり、ナビを活用したりしてスムーズに効率よく目的地へ行きましょう。(1分間余分に走ると、約35ccの燃料を浪費します。)

【年間CO2削減量 29kg-CO2】
【年間のお得額 約1,900円】

7.ペチャンコの タイヤで燃料 無駄遣い

タイヤの空気圧はこまめにチェックを

 タイヤの空気圧が不足したときを自転車で考えてみてください。空気圧が不足していると、自転車をこぐにも力がいります。同じようにクルマでも、より大きな動力が必要となり、その分エンジンに負荷がかかり燃料の無駄遣いにつながります。(0.5kg/㎠不足した場合と比較して、適切な空気圧では市街地で2%程度燃費が改善されます。)

【年間CO2削減量 83kg-CO2】
【年間のお得額 約5,400円】

8.クルマでも いらない贅肉 落としたい

不要な荷物は降ろしてスッキリと

 クルマに載せっ放しの、あまり使わないモノたち。これらの重みも、エコドライブにとってまさに”お荷物”。例えば、使わないルーフキャリヤやゴルフバックなどは降ろしましょう。(10kgの荷物を載せたままの場合と比較して、載せない場合は燃費が3%程度改善します。)

【年間CO2削減量 123kg-CO2】
【年間のお得額 約8,000円】

9.都心部の 迷惑駐車が 渋滞招き

違法駐車は他の方のエコドライブの妨げになります

 違法駐車は交通の妨げになり、渋滞の原因に。渋滞でクルマの速度が遅くなると、その分燃料の無駄遣いになります。クルマは、決められた場所に駐車しましょう。

10.エコドライブ 燃費の管理で 意識付け

燃費を管理して、エコドライブ効果を実感しましょう。

 自分のクルマの燃費を把握することを習慣にしましょう。日々の燃費を把握すると、自分のエコドライブ効果を実感でき、エコドライブが習慣になります。

 

※この「エコドライブ10のすすめ」は、国土交通省が実施した“エコロードキャンペーン”及び一般財団法人省エネルギーセンターのデータを参考に作成しています。なお、節約金額及びCO2削減量は、通常燃費10km/ℓのクルマで毎日50kmクルマを運転する人が、エコドライブを1年間実施した場合の数値です。また、ガソリンは、1リットル150円で換算しています。ガソリン1リットルの二酸化炭素排出係数は、2.3として計算しており、節約金額及びCO2削減量を保証するものではありません。



「エコドライブ10のすすめ」のチラシ

  • エコドライブ10のすすめ (PDF形式, 1.29MB)

    ※<「エコドライブ10のすすめ」のチラシ>のファイルは、一部テキスト情報のない画像データです。内容を確認したい場合は、環境局環境企画部環境活動推進課事業活動推進係(電話番号:052-972-2693)までお問い合わせください。

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。(外部リンク)別ウィンドウで開く

このページの作成担当

環境局環境企画部環境活動推進課事業活動推進係

電話番号

:052-972-2693

ファックス番号

:052-972-4134

電子メールアドレス

eco-nagoya@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

お問合せフォームへ移動

このページについてご意見をお聞かせください

ご注意

  1. お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。問合せ先等が不明な場合は、ページ下部の「このページの作成担当」などをご確認下さい。
  2. 個人情報を含む内容は記入しないでください。

ページの先頭へ