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このページを印刷する最終更新日:2016年5月24日

Q:大気中にアスベストはどのくらい含まれているの?

A:名古屋市の一般大気中の濃度は空気1リットルあたり0.1本程度です。大気汚染防止法では、工場の敷地境界における大気中の濃度は、空気1リットルあたり10本以下とされています。

名古屋市の一般大気中には空気1リットル中に0.1本程度。工場の敷地境界における基準は、空気1リットル中に10本以下。

Q:私たちの家にも使用されているの?

A:一般の住宅に使用されている可能性のあるアスベスト建材としては、石綿スレートや石綿セメントサイディングなどがありますが、これらのアスベスト建材は切断などの加工を行わない限りアスベストが大気中に飛散することはほとんどありません。
また、平成16年10月、これらのアスベストを含有する建材の製造が禁止されました。

Q:水道水中のアスベストは心配ないの?

A:水道管として石綿セメント管が過去に使用されていましたが、その後取り替えが行われ、現在はほとんど残っていません。アスベストは呼吸器からの吸入に比べ、口からの摂取による毒性はきわめて低いため心配ありません。

Q:解体工事ではどんな対策がとられているの?

A:事業者は、建物の解体を行うときには、あらかじめアスベストの使用の有無などを調査する必要があります。アスベストが使用されていた場合、建材の湿潤化、隔離・立入禁止などの飛散防止策をとることが義務づけられています。

アスベスト処理中立ち入り禁止

Q:身の回りの家庭用品にもアスベストは使われているの?

A:国の調査によれば、ヘアドライヤーやトースターなどにアスベストが使われたことがありましたが、ごく少数の例外(一部の電気火鉢などと一緒に販売されていた灰)を除いて、通常の使用状態ではアスベストが飛散する可能性はないとされています。
アスベストが使用された家庭用品の情報については、経済産業省のホームページで確認することができます。

Q:アスベストを含む家庭用品を捨てるときはどうするの?

A:今後、国から適正な処理方法などが示される予定です。ごく少数の例外を除いて、通常の使用状態ではアスベストが飛散する可能性はないため、それまでの間は、ご家庭での保管をお願いします。
なお、引越しなどでご家庭での保管が困難な場合は、お住まいの区の環境事業所にご相談ください。

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