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Q:私たちが回収に出した古着は、どのようにリサイクルされているの?

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このページを印刷する最終更新日:2014年2月27日

お答えします。

A:古着の質や素材によってリサイクルの方法が違います。

もう一度着られるもの

そのまま「古着」としてリサイクルされています。国内ではファッション性の高いものの人気が高く、国外では夏物の衣料が気温の高い国々にたくさん出荷されています(主に東南アジア)。

肌着のような綿でできた古着

工場で油をふき取ったりする「雑巾」としてリサイクルされます。リサイクル工場ではボタンやチャックを取り外し、タオルくらいの大きさに切り開いています。

純毛や化学繊維でできている古着

「反毛」としてリサイクルされます。圧縮され板状にされたものが自動車の防音材や建築資材などに使われています。

回収された古着は、「古着」「雑巾」「反毛」として約3分の1ずつの割合でリサイクルされています。

「迷ったらリサイクルへ!」ご協力をお願いいたします。

古着の選別の様子

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環境局ごみ減量部減量推進室減量企画担当

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