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平成30年度 第2回 名古屋市外国人市民懇談会の開催結果

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このページを印刷する最終更新日:2019年2月25日

名古屋市の多文化共生施策等について、外国人市民からのご意見をいただくため、懇談会を開催しましたので、概要をお知らせします。

平成30年度第2回名古屋市外国人市民懇談会

開催日時・場所

  • 平成30年12月12日(水曜日) 午後1時30分から午後4時
  • 名古屋市公館3階 特別会議室

参加者

  • 王 榮 さん(中国)
  • カースティ ソブエさん(イギリス)
  • 金 千佳 さん(日本(朝鮮))
  • 玉城 エリカ さん(ペルー)
  • 平林 佳子 さん(日本(台湾))
  • 雷 宇 さん(中国)
  • コスタ ジョン リカルド さん(ブラジル)
外国人市民懇談会

参加者の主な意見・要望

名古屋市次期総合計画中間案について

1 「戦略1 子どもや親を総合的に支援し、未来を担う人材を育てます」について

  • 現在も外国人市民のための子育て支援はあるが、目に見えていない部分も多い。「ここへ
    行けばこのような支援が受けられる」という情報を、外国人市民にもわかりやすく情報発
    信してほしい。
  • 日本に来た外国人の子ども達が、今後、日本でどう生きていくかといった将来のキャリア
    を描くことができるよう、幅広いバックアップ体制が必要である。

2 「戦略2 みんなで支え合い、安心・安全で活力あふれるまちづくりを進めます」について

  • 外国人に限らず、働きたい人が年齢や性別、国籍に関係なく、本人が希望するまで働き続
    けることが当たり前の環境となるよう、行政から企業側へ働きかけていってほしい。
  • 外国人も高齢化が進んでいく。日本人のみでなく外国人にも適用可能な福祉制度を構築し
    ていく必要がある。

3 「戦略3 災害に強く、環境にやさしい持続可能な都市を構築します」について

  • 発災時のスムーズな避難のためには、外国人市民に対して防災の概念をどのように「見え
    る化」し、浸透させていくかが課題である。
  • 年齢的に若くて力のある外国人市民が多くいるので、地域のために消防団に参加できるよ
    うに取り組んだ方が良いのではないか。

4 「戦略4 強い経済力を基盤に、にぎわいと新たな価値を創出し、都市機能を強化します」について

  • 名古屋のもつ魅力は住みやすさであり、東京や京都の持つ魅力とは異なる。外国人か日本
    人かを問わず、市民は名古屋を選んで住んでいる。誰に向けて名古屋の魅力を伝えたいの
    かを考え、市民が魅力的だと感じるまちにしていってほしい。
  • 中国の旧正月を祝うイベントである名古屋春節祭に代表されるような、外国人市民が持っ
    ている文化を名古屋の魅力の一つとしてPRしていくと良いのではないか。

会議概要

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このページの作成担当

観光文化交流局観光交流部国際交流課推進係

電話番号

:052-972-3062

ファックス番号

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