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名古屋城本丸御殿障壁画重要文化財「竹林豹虎図」を特別展示します

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このページを印刷する最終更新日:2018年9月18日

ページの概要:9月29日から10月22日の重要文化財障壁画「竹林豹虎図」特別展示について紹介します。焼失前の本丸御殿の雰囲気を感じていただける、またとない機会です。ぜひご覧ください。

重要文化財障壁画「竹林豹虎図」の特別展示について

本年6月8日に完成公開した本丸御殿に、重要文化財障壁画「竹林豹虎図」を特別展示いたします。
今回は初めて、玄関一之間・二之間境の襖4枚(障壁画8面)全てを、焼失前の本丸御殿と同じ場所にはめ込んで展示することによって、往時の様子を再現します。

展示期間

2018年9月29日(土曜日)~10月22日(月曜日)

展示場所

名古屋城本丸御殿 玄関一之間・二之間境

展示物

国指定重要文化財「竹林豹虎図」

江戸時代初期(慶長期)に狩野派の絵師によって描かれ、戦災の難を免れた、国指定重要文化財の名古屋城本丸御殿障壁画。このたび展示される「竹林豹虎図」は、本丸御殿への正規の来客がまず通される玄関の部屋、通称「虎之間」にあり、勇壮な虎や豹が竹林に集う様が描かれています。

玄関一之間東側襖絵4面の写真

玄関一之間東側襖絵4面

玄関二之間西側襖絵4面の写真

玄関二之間西側襖絵4面

「特別展示 広報用ちらし」のファイルについてはテキスト情報のない画像データになります。内容を確認したい場合は名古屋城総合事務所保存整備室までお問い合わせください。

このページの作成担当

観光文化交流局 名古屋城総合事務所 保存整備室
電話番号: 052-231-2488
ファックス番号: 052-201-3646
電子メールアドレス: a2311700@shiminkeizai.city.nagoya.lg.jp

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