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【中央卸売市場本場】相互理解を深め、心の交流を図る事業(平成29年度実施)

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このページを印刷する最終更新日:2018年5月23日

多文化共生推進モデル事業は、名古屋市多文化共生推進プランの基本目標である「すべての市民が安心・安全に暮らし、多様性を活かして活躍することができる多文化共生都市の実現」をするため、名古屋市の各局室区が地域の外国人市民と関わりながら、地域のニーズを踏まえた独自の事業を実施することにより、地域における多文化共生社会を推進することを目的に実施している事業です。

平成29年度は5つの事業を実施いたしました。

ブラジル人等児童とその保護者及び日本人児童とその保護者が参加するタッチプール、13ブースによる多文化共生理解講座、日本の漁具体験(魚拓コーナーを含む。)、世界の魚料理メニュー紹介講座を実施して、相互理解を深め、心の交流を図る事業

開催日時

平成30年2月6日(火曜日)午前9時40分から午後3時15分

開催場所

東海小学校

委託先

一般社団法人名古屋市中央卸売市場協会

参加者

延べ329名(うち外国人延べ52名)

内容

お魚教室
タッチプール


  • 今年度は児童だけではなく、学校開放日としてその保護者が参加しました。午前中は13の多文化理解講座と予め定めた観察ポイントを学習した後に活魚を触って観察するタッチプールを同時開催しました。午後のブラジルの魚紹介講座と漁具体験に関しては、4年生及び5年生を対象として新たに魚拓コーナーを加えて6コーナーで実施しました。
  • 日本人児童、外国人児童にはタッチプールはとても好評でした。また、多文化共生理解講座や漁具体験事業を通じて、日本人とブラジル人との間の多文化共生理解及び相互理解が深まったものと考えます。


このページの作成担当

観光文化交流局観光交流部国際交流課推進係

電話番号

:052-972-3062

ファックス番号

:052-972-4200

電子メールアドレス

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