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平成29年度 第3回 名古屋市外国人市民懇談会の開催結果

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このページを印刷する最終更新日:2018年3月14日

名古屋市の多文化共生施策等について、外国人市民からのご意見をいただくため、懇談会を開催しましたので、概要をお知らせします。

平成29年度第3回名古屋市外国人市民懇談会

開催日時・場所

  • 平成30年1月25日(木曜日) 午後1時30分から午後4時
  • 名古屋市公館小会議室

参加者

  • 東 俊輝 さん(日本(中国))
  • コスタ ジョン リカルド さん(ブラジル)
  • 鄧 雪宏 さん(中国)
  • 南 劭英 さん(韓国)
外国人市民懇談会

参加者の主な意見・要望

将来の名古屋について

1 子育て・教育・福祉・仕事

  • 市がどこまでサポートを行うかによって、名古屋に住んでもらえるかも変わってくる。市から市民の生活をサポートしてもらえていると思われるまちが一番よいと思う。
  • 障害児のデイケアセンターは、名古屋のサービスが一番よいと思っている。
  • 外国人の苦労として、学校での勉強について小学4年生の内容にもなると、難しくて外国人の親が子どもに教えることができない。
  • 子育てや教育においては、情報の入手が重要。まずどこに聞けばよいのか、ホームページはどこを見ればよいのかといったことすら、外国人はわからない。
  • 小さい頃から、周りに様々な国の人が当たり前に住んでいることや観光客として滞在していることを教えなければならない。

2 防災・近所付き合い(コミュニティ)

  • 災害が起きた時には、近所の人を助けないといけないので、コミュニティは大切。
  • 本日の外国人市民懇談会における様々なテーマについては、市だけではできないので、例えば、外国人がたくさんいる工場や団地で防災訓練を行うなど、官学民が連携しなければならない。
  • 伊勢湾台風やこれまでに発生した地震がどのようなものか、事例を知ってもらった方が、どのような準備が必要かわかるのではないか。

3 観光・交流

  • 「名古屋なんて、だいすき」と思ってもらえることが、名古屋の発信において一番の宣伝になるのではないか。ブラタモリのように、マスメディアを使うのもよい。
  • 名古屋は夜に外国人観光客が家族で楽しめる場所が少ない。
  • 外国語による観光ガイドができる運転手が少なく、正式にタクシー会社に頼むと観光ガイドを別途用意する形になってしまうので、高くなってしまう。
  • 大須の商店街は知っているが、円頓寺商店街は知らないなど、点のつながりをなかなか知らない。観光的なまちおこしが必要なのではないか。
  • 名古屋を見てくださいと言うとどこから見ればよいのかわからない。標準ルートを作って、1日ルートや2日ルート、食事したい人はこのルートなど紹介できればよい。
  • オアシス21で、着物の着付けや和太鼓など文化の体験ができるようになるとよいのでは。今は、食べ物と買い物はあるが、文化がない。

会議概要

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このページの作成担当

観光文化交流局観光交流部国際交流課推進係

電話番号

:052-972-3062

ファックス番号

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電子メールアドレス

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