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平成28年度 第3回 名古屋市外国人市民懇談会の開催結果

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このページを印刷する最終更新日:2017年7月10日

名古屋市の多文化共生施策について、外国人市民からのご意見をいただくため、懇談会を開催しましたので、概要をお知らせします。

平成28年度第3回名古屋市外国人市民懇談会

開催日時・場所

  • 平成29年2月1日(水曜日) 午後1時30分から午後4時
  • 名古屋市公館特別会議室

参加者

  • アミ ウル ハッサン さん(パキスタン)
  • 今西 佳林 さん(日本(中国))
  • チャムー アリアス・コラール さん(メキシコ)
  • トゥラダール アスタ さん(ネパール)
  • 屠 清 さん

テーマ

1 多様性を活かした名古屋の魅力向上と情報発信について
2 地域社会に対する多文化共生の意識啓発について

参加者の主な意見・要望

1 多様性を活かした名古屋の魅力向上と情報発信について

  • 名古屋は交通機関が便利で観光しやすい。名古屋の人は名古屋から離れて暮らすことが少ないから、外から見た魅力に気づいていない人も多いのではないか。
  • マスメディアをもっと活用したほうがいい。外国人が好きな名古屋の場所をテレビで紹介したらどうか。日本人も今まで気づかなかった魅力に気づく。
  • 外国人は、日本のオタク文化に非常に関心がある。世界コスプレサミットが名古屋で開催されていることをもっと広報すべき。名古屋に住んでいる外国人でも知らない人のほうが多い。
  • 名古屋めしは、この10年で一気に全国に広まったと感じる。私が来日した時はここまで知られていなかった。

2 地域社会に対する多文化共生の意識啓発について

  • 一番の壁は言葉の壁。ゴミの分別など、日本語がわからないからできない。日本のルールをもっと分かりやすく説明する必要がある。区役所などに通訳がいると助かる。
  • 日本人は外国人に対して「日本人は○○だから」と言いがち。線を引かれているようで、孤独を感じる。日本は暗黙のルールがありすぎるのではないかと思う。「できて当たり前」ではなく、「不完全な人間性」をお互いに認め合えたらいい。
  • テレビで世界の国の文化やお祭りを紹介する。イベントで外国人は自分の国をPRし、日本人は交流すると相互理解が深まる。
  • 外国人に情報を伝えるためには、外国人が集まっているところに出向いて伝えるとよい。
外国人市民懇談会

会議概要

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