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平成28年度 第2回 名古屋市外国人市民懇談会の開催結果

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このページを印刷する最終更新日:2016年11月11日

名古屋市の多文化共生施策について、外国人市民からのご意見をいただくため、懇談会を開催しましたので、概要をお知らせします。

平成28年度第2回名古屋市外国人市民懇談会

開催日時・場所

  • 平成28年11月4日(金曜日) 午後1時30分から午後4時
  • 名古屋市公館小会議室

参加者

  • アミ ウル ハッサン さん(パキスタン)
  • 今西 佳林さん(日本(中国))
  • 葛西 マリア さん(ペルー)
  • ダレル ハリス さん(米国)
  • チャムー アリアス・コラール さん(メキシコ)
  • トゥラダール アスタ さん(ネパール)

テーマ:第2次名古屋市多文化共生推進プランの策定に向けて

第2次名古屋市多文化共生推進プランの策定に向けて、外国人市民の皆さんのご意見を伺いました。

参加者の主な意見・要望

生活基盤づくりについて

  • 名古屋国際センターで日本語教室をやっているが、時間と交通費がかかるためなかなか行くことができない。インターネットを活用したオンライン日本語教室をやってみてはどうか。
  • 日本語ができなくても日本で生活することは可能である。しかし、より快適に暮らすために、外国人に日本語の必要性を実感してもらうことが必要。
  • 住民登録をする際に、必要な情報(生活のルールや日本語教室の場所等)を伝えたり配ったりしてはどうか。
  • 子どもの学校からの配布物が日本語で書いてあるため、読めなくて困る。

誰もが参画する地域づくりについて

  • 町内会に入ると、いろいろ助けてもらえることがあるが、外国人は町内会のことを理解していない方が多い。町内会加入のメリットを教えるとよいと思う。
  • 参加したいのに防災訓練の案内が来ない。もしくは日本語で書いてあるため、分からない。
  • 安心・安全な地域づくりのために、外国人の相談窓口の周知と充実に力を入れてほしい。

多様性を活かす社会づくりについて

  • 多くの日本人は、初めて会う外国人に対して怖いというイメージを持っていると感じる。まずは、言葉や文化の違いなどを知ってもらうことが大切。
  •  多文化共生について、子どもの頃からの教育が必要。
  •  日本での多文化共生の推進は、外国人住民のイメージ向上につながり、ひいては外国人観光客を増やすことにつながる。
外国人市民懇談会

会議概要

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このページの作成担当

観光文化交流局観光交流部国際交流課推進係

電話番号

:052-972-3062

ファックス番号

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電子メールアドレス

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