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平成28年度 第1回 名古屋市外国人市民懇談会の開催結果

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このページを印刷する最終更新日:2016年9月21日

名古屋市の多文化共生施策について、外国人市民からのご意見をいただくため、懇談会を開催しましたので、概要をお知らせします。

平成28年度第1回名古屋市外国人市民懇談会

開催日時・場所

  • 平成28年7月22日(金曜日) 午後1時30分から午後4時
  • 名古屋市公館小会議室

参加者

  • アミ ウル ハッサン さん(パキスタン)
  • 葛西 マリア さん(ペルー)
  • ダレル ハリス さん(米国)
  • チャムー アリアス・コラール さん(メキシコ)
  • トゥラダール アスタ さん(ネパール)
  • 屠 清 さん(中国)
外国人市民懇談会

参加者の主な意見・要望

他のまちと比べて、名古屋がよいと感じること

  • 交通の便がよい。電車やバスでどこにでも行ける。
  • 外国人向けの情報がたくさんある。多文化共生・異文化理解が他のまちより進んでいる。
  • コンサートやイベントが多く開催される。
  • 地下鉄や地下街が利用しやすい。また、医療通訳が進んでいる。

名古屋で生活をして困ったこと

  • 区役所に行ってもパキスタン語ができる人がいない。「日本語が分かる人と来てください」と言われてもいないので困った。
  • 他のまちと比べると、物価や地下鉄の値段が高い。
  • 言葉が通じない外国人に対して子ども扱いする。対等に接して欲しい。
  • 何も悪いことをしていないのに、外国人というだけでスーパーで万引きの疑いをかけられた。差別されないように日本人のように髪を黒く染め、カラーコンタクトをした。

困りごとを解決するために、これから名古屋市がやるべきこと

  • 「日本人」と「外国人」という考え方がおかしい。「外国人」という考え方自体が差別や偏見につながる。イベントや交流を通じて、コミュニケーションを取る必要がある。
  • 多言語化は進んできたと思うが、もっと増えるとよい。
  • 外国人を助けるために、外国人に協力してもらう。市役所としてはそういう人材を確保することが必要。
  • 市役所と外国人コミュニティが連携するとよい。

会議概要

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このページの作成担当

観光文化交流局観光交流部国際交流課推進係

電話番号

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