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【千種区】日本でも元気に過ごそう!ベトナム人留学生等向け健康講座(平成27年度実施)

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このページを印刷する最終更新日:2016年4月7日

多文化共生推進モデル事業は、名古屋市多文化共生推進プランの基本目標である「多文化共生社会の実現に向けた3つのきずなづくり(ことばのきずな、くらしのきずな、ちいきのきずな)」を実現するため、名古屋市の各局室区が地域の外国人市民と関わりながら、地域のニーズを踏まえた独自の事業を実施することにより、地域における多文化共生社会を推進することを目的に実施している事業です。

平成27年度は5つの区で5事業を実施いたします。

【千種区】日本でも元気に過ごそう!ベトナム人留学生等向け健康講座

開催日時・場所

  • 平成28年2月27日(土曜日)午後2時から午後4時30分:千種保健所
  • 平成28年3月5日(土曜日)午後2時から午後3時:北医療生活協同組合北病院
  • 平成28年3月5日(土曜日)午後6時30分から午後8時30分:南生涯学習センター

委託先

特定非営利活動法人名古屋ベトナムネット

参加者

  • 平成28年2月27日(土曜日)千種保健所:36名(うち外国人25名)
  • 平成28年3月5日(土曜日)北医療生活協同組合北病院:12名(うち外国人2名)
  • 平成28年3月5日(土曜日)南生涯学習センター:36名(うち外国人30名)
  • 内容

    ベトナムの民間療法の紹介

    • ベトナム人留学生より、風邪を引いたときにベトナムの家庭でつくるベトナム式生姜湯(皮付きの生姜を薄切りにして煮出したもの)や、焼き塩レモン(レモンを皮のまま焼いてから絞り、塩を入れて飲む)を教えてもらいました。
    • ベトナムではのどによい飲み物とされており、どちらも辛いがくせになる味で、日本人にも好評でした。
    ベトナムの民間療法の紹介

    日本に多い病気と予防について

    • 千種保健所より、日本の冬に流行するインフルエンザや胃腸炎、肺炎などの予防法や、日本の病院の特徴などを、ベトナム人留学生等に説明しました。

    北病院の見学

    • 北病院の事務員から、病院を受診するときの受付、保険証の提出、問診表の記入など、一連の流れの説明を受けたあと、内科外来、診察室、採血室等を見学しました。
    • ベトナムでは、処方箋で薬をもらうことがほとんどないため、薬のもらい方の説明も受けました。

    日本語教室(病気と病気に関する日本語について)

    • 病院を受診したときに使用する日本語の読み方、話し方をグループに分かれて勉強しました。
    • また、ベトナム人留学生が病気や病院を受診するときの困りごとについて聞き取りを行い、それに対し千種保健所の医師が説明を行いました。日本に来てから花粉症を発症したとの相談が多く寄せられました。

    このページの作成担当

    観光文化交流局観光交流部国際交流課推進係

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    :052-972-3062

    ファックス番号

    :052-972-4200

    電子メールアドレス

    a3061@kankobunkakoryu.city.nagoya.lg.jp

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