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平成27年度 第3回 名古屋市外国人市民懇談会の開催結果

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このページを印刷する最終更新日:2016年2月26日

名古屋市の多文化共生施策について、外国人市民からのご意見をいただくため、懇談会を開催しましたので、概要をお知らせします。

平成27年度第3回名古屋市外国人市民懇談会

開催日時・場所

平成28年1月21日(木曜日) 午後1時30分から午後4時

名古屋市公館小会議室

参加者

  • 朱 敏(しゅ びん)さん:中国
  • 玉城 エリカさん:ペルー
  • PICCIONI  Alessandro(ピッチョーニ アレッサンドロ)さん:イタリア
  • BODNAR  Peter(ボドナール ペーテル)さん:ハンガリー
  • ホブスジョナサン ピーさん:アメリカ
  • 吉良真由美さん(通訳)
外国人市民懇談会

参加者の主な意見・要望

外国人市民アンケートの結果について

  • 外国人市民向けのサービスがたくさんあっても、周知されていないのが残念。
  • 外国人であるという理由でいじめを受けている人が少ないという結果に驚いた。アンケートに回答している親が気づいていないケースもあると考えられ、実際はたくさんの問題を抱えていると思う。
  • 外国人が生活する上で困っていることは、一般的にどの国でも共通点があると思う。しかし、名古屋は、家や教育の問題が少ないわりに、日本人とのコミュニケーションや言語の問題が多くあるように感じた。

外国人の自立と社会参画について

  • 子どもがきっかけで地域コミュニティに参加している。自分が専業主婦だったら参加する機会はなかったと思う。
  • 日本語を覚えることが地域社会に参画する上での絶対条件だと思う。
  • 地域の集まりに参加しても、外国人はすでに決定したことを聞くだけ。中心的な役割は与えられない。

多文化共生を進める上で必要なこと

  • 学校教育が大切。小さい頃から多文化共生について触れることが必要。学校に多文化共生を教える専門の人がいるとよい。
  • 日本の子どもは、どんな外国人に対しても「ハロー」と挨拶してくる。外国人=英語という思い込みがある。もっと外国人のことを理解しないと多文化共生は進まないと思う。

議事録

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