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平成27年度 第2回 名古屋市外国人市民懇談会の開催結果

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このページを印刷する最終更新日:2015年12月28日

名古屋市の多文化共生施策について、外国人市民からのご意見をいただくため、懇談会を開催しましたので、概要をお知らせします。

平成27年度第2回名古屋市外国人市民懇談会

開催日時・場所

平成27年11月6日(金曜日) 午後1時30分から午後4時

名古屋市公館小会議室

参加者

  • 朱 燕華(しゅ えんか)さん:中国
  • 朱 敏(しゅ びん)さん:中国
  • 薛 偉耀(せつ いよう)さん:中国
  • 玉城 エリカさん:ペルー
  • PICCIONI  Alessandro(ピッチョーニ アレッサンドロ)さん:イタリア
  • BODNAR  Peter(ボドナール ペーテル)さん:ハンガリー
  • ホブスジョナサン ピーさん:アメリカ
  • 吉良真由美さん(通訳)
外国人市民懇談会

参加者の主な意見・要望

  • 特に税金や年金等の制度や支払い方などについて、通訳つきの行政の説明会をもっとやるべきだ。
  • 初心者向けの日本語教室は、先生がとても重要。初心者にはプロの先生が対応できるようにした方がよい。
  • 日本語の初期教育を強化するとともに、やさしい日本語の普及・啓発に力を注ぐべき。
  • 名古屋市の施策について、せっかくこんなに充実しているなら、もっとみんなに知ってもらえるように情報発信をした方がよい。
  • ウェブページのバナー広告などで、公共サービスについて掲載されていれば外国人に伝わるようになるのではないか。
  • いつ、どの区役所に行っても、通訳対応ができるようになるとよい。
  • 外国人が入居可能な住居について、案内してくれる窓口を増やしてほしい。
  • 「困っている外国人を助けたい」と思っている外国人市民を募集し、その方々と情報交換できる場があるとよい。
  • 地域のイベントについて、外国人が参加しづらいことがある。企画から一緒に参加できるイベントがあるとよい。
  • 外国人が自立し、地域で活躍できる場をつくるため、教育や福祉など専門分野での育成が必要。
  • 各国から短期滞在型の日本語・日本語文化学習希望者の誘致をした方がよい。

 

名古屋市外国人市民懇談会ニュースNo.2

平成27年度第2回外国人市民懇談会議事録

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