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平成26年度 第2回 名古屋市外国人市民懇談会の開催結果

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このページを印刷する最終更新日:2015年5月13日

名古屋市の多文化共生施策について、外国人市民からのご意見をいただくため、懇談会を開催しましたので、概要をお知らせします。

開催日時・場所

平成26年9月3日(水曜日) 午後2時30分から午後4時30分

名古屋市港防災センター講習室

参加者

蔡 睿さん(中国)

張 禎さん(中国)

河 海龍さん(韓国)

玉城 エリカさん(ペルー)

DAWAADORJ NYAMBAYARさん(モンゴル)

岳 夏娃さん(中国)

議題 外国人の防災意識について

外国人市民が「防災」についてどのように考えているのか、また、防災意識を高めるにはどうしたらよいかについて、意見をお聴きしました。

主な意見

  • 今まで地震を体験したことがなかった。体験することで、具体的なイメージが沸き、もっとしっかり準備をしなければいけないと思った。
  • 日本では、地震があったら机の下に隠れるようにと教えるが、母国では建物自体が崩れてしまう可能性が高いので、8秒以内に外に逃げるように教えられた。国によって考え方が違う。
  • 災害への備えは大切だと思っているが、具体的に何をどうしたらよいのかわからないので、結局何もしていない。何をしたらよいか、具体的に知らせる必要があると思う。
  • 外国人が多く集まる場所やイベントなどで情報提供することが効果的。
  • 「防災訓練に来てください」と言われても、難しいイメージがあるので、参加しようと思わない人が多いと思う。お祭りなどのイベントと一緒に防災訓練や情報提供するとよい。

名古屋市外国人市民懇談会ニュースNo.2

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