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平成25年度 第2回 名古屋市外国人市民懇談会の開催結果

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このページを印刷する最終更新日:2014年3月13日

平成25年度 第2回 名古屋市外国人市民懇談会の開催結果

名古屋市の多文化共生施策について、外国人市民からのご意見をいただくため、懇談会を開催しましたので、概要をお知らせします。

開催日時・場所

平成25年12月19日(木曜日) 午前10時から正午

名古屋市役所西庁舎 第18会議室

参加者

周 蔚さん(中国)

張 鴻鵬さん(中国)

松下 グロリアさん(ブラジル)

TAN TJANG JOENGさん(インドネシア)

Stephan Johnsonさん(イギリス)

Gasparini Cinziaさん(イタリア)

Astghik Movisisyanさん(アルメニア)

王 晶さん(中国)

梁 文茜さん(中国)

岳 夏娃さん(中国)

議題 「名古屋生活ガイド」改訂案について

第1回の懇談会で出た意見を参考に、事務局側で作成した「名古屋生活ガイド」改訂案について、意見をお聴きしました。

主な意見

  • 相談スケジュール表の言語欄は、各言語で表記したほうがよい。 (英語→英語・English, 中国語→中国語/中文,  ポルトガル語→ポルトガル語/Português)
  • トリオフォン(三者通話)の意味がわかりにくいので、説明を書くべき。
  • 英語圏の人にはインターネットの検索ボックスの意味が分かりにくい。検索ボタンの表示は、中国語はそのまま漢字で「検索」でよいが、他の言語は「search」の代わりに「website」と記載したほうがよい。
  • 外国人にはわかりにくいイラストがある。
  • 海外ではお酒を飲んでも酔っ払っていなければ運転してよいという認識がある。
  • 日本ではお酒を飲んだら絶対に運転してはいけないということをもっと厳しく明記すべき。
  • シートベルトについても、外国人は認識が甘いので、はっきりと書くべき。
  • 区役所等の名称については、日本人に道を訊ねるときのために、日本語を併記したほうがよい。
  • 名古屋生活ガイド-「名古屋生活ガイド」のPDF版がこちらからご覧になれます。

名古屋市外国人市民懇談会ニュースNo.2

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