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感震ブレーカー設置助成

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このページを印刷する最終更新日:2017年8月16日

感震ブレーカー設置助成制度

本市では、都市計画マスタープランに示す「主な木造住宅密集地域」を対象に、地震時の電気火災の発生防止に有効な感震ブレーカーの設置費用の一部を助成します。

都市計画マスタープラン

 

電気火災とは

地震の揺れに伴う電気機器からの出火や、電気が復旧した時に発生する火災のことです。
原因ケースとして以下の2つを挙げる。原因ケース1、地震により紙類がストーブ周辺に散乱、通電中の電気ストーブから着火。原因ケース2、家具の転倒などで電気コードが損傷、通電時にコードがショートして発火。

感震ブレーカーとは

地震を感知すると自動的にブレーカーを落として電気を止める機器です。

分電盤タイプ(助成対象機種)の一例

感震ブレーカー内蔵型と後付型の違いについて説明。内蔵型、分電盤に内蔵されたセンサーが揺れを感知、ブレーカーを落として電気を遮断します。後付型、分電盤に感震機能を外付けする形式で、センサーが揺れを感知し、ブレーカーを落として電気を遮断します。

対象地区

北区

【全域】 生駒町、大蔵町、大杉町、神明町、長田町、中杉町、東大杉町、東大曽根町、東長田町

            東水切町、水切町

【一部】 大曽根一丁目、紅雲町、志賀本通、城東町、杉栄町

中村区

【全域】 大秋町、上米野町、郷前町、大正町、中島町、則武本通、日比津町、深川町、松原町

【一部】 黄金通、寿町、権現通、下米野町、太閤通、大門町、高道町、鳥居通、長戸井町、賑町、羽衣町、日吉町

            本陣通、道下町、森田町、若宮町

昭和区

【全域】 滝子通

瑞穂区

【全域】 太田町、亀城町、雁道町、春敲町、大喜新町、大喜町、竹田町、直来町、船原町、平郷町、宝田町

            豆田町、御剱町

【一部】 上坂町、田光町、豊岡通、堀田通、瑞穂町

中川区

【全域】 戸田一丁目、戸田二丁目、戸田三丁目、戸田四丁目

【一部】 供米田三丁目、下之一色町

南区

【全域】 西桜町、西田町、星園町、本星崎町、呼続二丁目、呼続三丁目、呼続五丁目、呼続元町

【一部】 笠寺町、粕畠町、菊住一丁目、桜本町、寺部通、戸部町、鳥山町、白雲町、星崎町、本地通、前浜通

       松池町、松城町、呼続四丁目

守山区

【全域】 市場、長栄、鳥羽見一丁目、鳥羽見三丁目、廿軒家、町北、町南、守山一丁目

【一部】 鳥羽見二丁目

助成内容

申請できる方

対象地区内で、住宅に感震ブレーカーを設置する方

助成金額

設置費用の2分の1(上限4万円)

ただし、新築する住宅に感震ブレーカーを設置する場合は上限1万円

助成対象機種

原則、分電盤タイプ※のもの

一般社団法人日本配線システム工業会(外部リンク)別ウィンドウの感震機能付住宅用分電盤(JWDS0007 付2)の規格で定める構造及び機能を有するもの

ただし、分電盤タイプと同程度の機能を有する一般財団法人日本消防設備安全センター(外部リンク)別ウィンドウによる消防防災製品等推奨証の交付を受けているものも対象となります

手続きの流れ

(1)事前相談

助成要件等の確認をするため、必ず事前に相談をしてください。

(2)交付の申請

事前相談後、感震ブレーカー設置助成金交付申請書を提出してください。

申請は1月末日が期限です。

◆必要書類◆  

※既存の住宅に設置する場合と新築住宅に設置する場合で必要書類が異なります

※申請書記入例も合わせてご確認ください

  1. 位置図 【既存の住宅、新築住宅】

     感震ブレーカーを設置する住宅がどこにあるかわかる住宅地図のコピー等

  2. 設置前の写真( 2枚)  【既存の住宅】 

     ・既設分電盤の設置場所がわかる写真(分電盤近くの壁や棚が映るように撮影してください)

     ・既設分電盤を近くから映した写真

  3. 設置する住宅の所有者、所在地、用途がわかる書類 【既存の住宅、新築住宅】

    既存の住宅の場合 : 固定資産税・都市計画税の課税明細書の写し、又は登記事項証明書

    新築住宅の場合   : 建築確認済証の写し

  4. 費用がわかる見積書 【既存の住宅】

    まずは、お近くの電気工事店にご相談ください。

    電気工事店をお探しの方は、愛知県電気工事業工業組合(外部リンク)別ウィンドウ(電話: 0 5 2 - 9 7 1 - 7 1 5 1 )

    にお問い合わせください。

  5. 設置する感震ブレーカーの形状、規格がわかる書類 【既存の住宅、新築住宅】

   メーカーのカタログコピー等

(3)交付の決定

申請の内容を審査し、感震ブレーカー設置助成金交付決定通知書をお渡しします。

(4)設置

必ず交付決定後に設置してください。

交付決定前に設置すると助成の対象になりませんので注意してください。

(5)完了の報告

設置完了後、完了の報告を行ってください。

完了の報告は2月末日が期限です。

(6)助成金額の確定

完了の報告の内容を検査し、感震ブレーカー設置助成金確定通知書をお渡しします。

(7)助成金の請求

助成金額の確定後、請求書を提出してください。請求書記載の申請者の口座に助成金が振り込まれます。

PDFファイル一覧

各区の対象地区

名古屋市感震ブレーカー設置助成金交付要綱

ファイルサイズが大きいため、環境によってはファイルを開くのに時間がかかることがありますのでご注意ください。

感震ブレーカー設置助成に関するパンフレット

このページの作成担当

住宅都市局都市整備部市街地整備課総括係

電話番号

:052-972-2752

ファックス番号

:052-972-4163

電子メールアドレス

a2746@jutakutoshi.city.nagoya.lg.jp

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