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「宅地造成の手引き」及び「宅地造成工事技術指針」を改正します(平成28年4月1日) 

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このページを印刷する最終更新日:2016年5月3日

ページの概要:平成28年4月1日付で「宅地造成の手引き」及び「宅地造成工事技術指針」を改正します。

お知らせ

名古屋市では宅地造成工事の許可申請及び工事計画の手引きとして、「宅地造成の手引き」と「宅地造成工事技術指針」を公開していますが、その一部を改正し、平成28年4月1日から適用します。改正後の「宅地造成の手引き」と「宅地造成工事技術指針」は宅地造成関係の申請書・届出のページにございますので、ご確認ください。

改正後の主な変更点の詳細については、下の添付ファイルを参照してください。

主な変更点

  • 擁壁前面にU字溝がある場合の根入れの考え方について、U字溝深さが30cmを超える場合の規定を緩和します。
  • 雨水排施設の最小断面について、宅内最終桝及び公共への取り付け管以外の排水施設については規定を一部緩和します。
  • 許可申請の際、排水計算書の提出を求める条件を変更します。
  • 大臣認定擁壁の場合に地震時を考慮したものを使用するべきかについては、これまで規定が無かっため追加します。
  • 宅地造成等規制法が施行される以前に築造された擁壁の取り扱いについて、指針等に記載の無かった規定を追加します。
  • 名古屋市型(宅造用)標準構造擁壁のうち、逆L型擁壁のみ背面土の設計条件が内部摩擦角φ=35°と他の種類よりも厳しく、使用できる機会が限られるため削除します。

添付ファイル

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このページの作成担当

住宅都市局建築指導部開発指導課宅地規制係

電話番号

:052-972-2733

ファックス番号

:052-972-4159

電子メールアドレス

a2733@jutakutoshi.city.nagoya.lg.jp

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