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戦災復興以降の市街地整備の流れ

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このページを印刷する最終更新日:2018年4月2日

戦災復興以降の市街地整備の流れ

名古屋復興土地区画整理事業

若宮大通・久屋大通

本市は、第二次世界大戦の戦禍により当時の市域の四分の一を焼失しましたが、戦後いち早く都市の復興計画に取り組み、名古屋復興土地区画整理事業に着手しました。この事業により、2本の100m道路である若宮大通・久屋大通の整備や、都心の墓地を平和公園へ集中移転するなどの大胆な都市計画を実施し、今日の名古屋都心域の骨格を築きました。

詳細は、下記にお問い合わせください。

  問合せ先:住宅都市局都市整備部市街地整備課補償調整等担当 (052-972-2757)

面的整備を中心としたまちづくり

大曽根土地区画整理事業で整備した都市計画道路

復興土地区画整理事業の収束に前後して、昭和55年からは、「地区総合整備」という名古屋市独自の制度により、市街地の整備を進めてきました。これは、都市基盤が脆弱で居住環境や防災面で課題のある地区、都市機能の更新・強化が必要な地区などを対象に、各種の事業手法や規制・誘導策を組み合わせた総合的なまちづくりを地元住民との話し合いの中で進めるという制度です。地区総合整備地区内では、土地区画整理事業や市街地再開発事業などの面的な整備を積極的に展開してきました。

今後のまちづくり

「世界に誇る都心づくり」(ささしまライブ24地区)

平成23年12月に、将来の都市像やまちづくりの方向性を示す「名古屋都市計画マスタープラン」を策定しました。この計画では、「人・まち・自然がつながる交流・創造都市」をめざし、地域の住民や企業などの多様な主体が参加して、地域資源や特性を生かしたまちづくりとして、「地域まちづくり」を進めることとしました。また、めざすべき都市の姿の実現に向けて、「戦略的まちづくり」の展開を提唱し、行政発意型のまちづくりを行う箇所を「重点地域」と位置付けて、積極的に取り組むこととしています。

このページの作成担当

住宅都市局都市整備部市街地整備課総括係

電話番号

:052-972-2752

ファックス番号

:052-972-4163

電子メールアドレス

a2746@jutakutoshi.city.nagoya.lg.jp

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