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今月のトピックス

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このページを印刷する最終更新日:2020年9月2日

令和2年9月

広報なごや9月号

広報なごや9月号東区版12面です。

広報なごや東区版9月号の12面です。

今月は、敬老の日があります。広報なごや9月号では、『「認知症の人や家族にやさしいまち」をめざして』をテーマとしました。

住み慣れた地域で、安心して暮らし続けたいという気持ちは、誰しもが持ってみえると思います。でも、年老いたとき、どんな生活を送りたいかを想像してみると、たくさん楽しいことを思い描く一方で、いろいろな不安や悩みも生じてくることでしょう。

平成30年度の区民アンケート結果では、高齢者が地域で安心して暮らすために充実してほしいものとして、「認知症の人や家族に対する支援」と答えた方が、45.7%と最も多くなっています。そこで、今回は、認知症への正しい理解、認知症の人や家族への温かい見守りと応援のための取り組みを特集しました。

記事内容としては、もしかしたら認知症かもしれないと思ったときの相談先や、認知症を早期発見するための検診を紹介しています。また、認知症の人を介護する家族を支援する事業や、徘徊(はいかい)されている方を早期に発見する取り組みなどの案内もあります。

高齢者が孤立せず、ともに支え合い、住み慣れた地域で暮らせるように、引き続き取り組みをすすめてまいりたいと思います。みなさんにも、ぜひ参加・協力をしていただいて、いつまでもいきいきと暮らせる東区を実現しましょう。


令和2年8月

広報なごや8月号

広報なごや8月号東区版12面です。

広報なごや東区版8月号の12面です。

これからの季節は豪雨や台風などにより水害が発生する可能性があり、また、大規模地震もいつ起きてもおかしくありません。
災害発生時は、命を守るための避難行動が最優先です。被害が発生するおそれがある場合は、躊躇(ちゅうちょ)なく避難してください。
その一方で、指定避難所は密閉・密集・密接の3密状態になりやすく、新型コロナウイルス感染症の感染リスクが高まることが考えられます。
名古屋市では、感染リスクを回避する避難行動の一つとして、自宅が浸水や倒壊する危険性がない場合など、自宅での安全確保が可能であれば在宅避難を推奨しています。

区民の皆さまにおかれましては、命を守るための避難行動をあらためて考えていただき、可能な限り在宅避難ができるように、家具などの転倒防止対策や住宅の耐震化を行い、停電・断水などに備えた対策や食料の備蓄など必要な物の準備をしていただきますようお願いいたします。


令和2年7月

広報なごや7月号

広報なごや7月号東区版12面です。

広報なごや東区版7月号の12面です。

今月の広報なごや東区版は、子育て支援特集です。

ふれあい遊びの紹介-東保育園エリア支援保育所より-

屋外は暑い日が続いています。そこで屋内で各家庭において親子で楽しむことができるものを紹介しています。

身近な素材で手づくりおもちゃ「紙コップで音の出るケロケロかえる♪」作っちゃおう!
紙面を参考にしながら楽しいひとときを過ごしてみるのはいかがでしょうか。


次に、保護者の方へは地域での子育て情報が必要になります。
「子どもと遊べる場所が知りたい」「子育ての仲間づくりの場所が知りたい」といった声を聞くことがあります。そこで、親子や子育て仲間の交流の場を中心に東区での子育て支援の取り組みを紹介したいと思います。
(※新型コロナウイルス感染症の影響で休止となっている場合がありますので詳細は東区ウェブサイトもしくは各施設あてに事前に電話等確認いただけますと助かります。)

親子で遊びに、子育て仲間を見つけに出かけてみましょう!

東区では、現在、地域子育て支援拠点が3カ所、子育てサロンが12カ所あります。子どもが自由に遊んだり、親同士で交流や情報交換したりすることができます。
子育てをする中で楽しいこともあれば、悩むこともいっぱいあると思います。子育ての悩みや不安を一人で抱え込んではいませんか。悩みや不安について子育て仲間とお話しして共有することは、悩みや不安を和らげる一つの方法です。子育て仲間を見つけに出かけてみましょう。
子育て広場とやだっこひろば

子育てサロン

子育て中のみなさんが気軽に集まって、親子で遊んだり、子育ての情報交換や友達づくりをしたりする身近な交流の場です。主任児童委員などが中心となって概ね毎月1回開催しています。子育てサロンはどの学区でも1か所以上開催しています。ぜひお近くのサロンへお出かけください。

各サロンの日程等詳細については、子育てサロンページで紹介していますので、ぜひご覧ください。

地域子育て支援拠点

主に0~3歳のお子さんと保護者の方が気軽に集い、交流できる場所です。絵本やおもちゃもあり、専門のスタッフがいますので、子育てに関する悩みの相談もできます。
東区には、現在、地域子育て支援センターひだまり(東保育園)、やだっこひろば(やだ保育園)、高岳児童館の3カ所あります。それぞれの施設によって季節に合わせたイベントなど工夫を凝らした企画がありますので、ぜひお出かけください。ただし、曜日によって内容や対象年齢が変わりますので、詳しくは各施設にお問い合わせください。

子育てで困ったらご相談ください

子育ての悩みは子どもの成長とともに変化していくものです。気になることがありましたら、東保健センター子育て総合相談窓口(電話番号052-979-3588)にご連絡ください。専任の保健師などが専用電話や面接で相談にお応えします。
保健センターには保健師・助産師・看護師をはじめ、管理栄養士、歯科衛生士などの専門職がいますので、お気軽に声をかけてください。
相談窓口

ニコニコ子育てガイド

区内の保育所や幼稚園、子育てサロン、子育て支援サービスなど子育てに関する情報を掲載した冊子を配布しています。赤ちゃん訪問の際にお渡ししている他、民生子ども課などで配布しています。また、ニコニコ子育てガイドページからもご覧いただくことができますので、ぜひご覧ください。
ニコニコ子育てガイド

子ども会で一緒に楽しもう!

最後に小学生を中心とした子ども会についても紹介させていただきます。
子ども会は、子どもの社会性を養い、その健全な育成と資質の向上を図ることを目的に、子どもの遊びを中心とした集団活動を行っています。
東区では、ジュニアリーダー養成者講習、綱引き大会、子ども会大会などのイベントがあり、また、各子ども会でもそれぞれ自主的に活動を行っています。
子ども会では、様々な体験を通して年齢や学校の異なる子どもたちが交流を深めています。
東区子ども会連絡協議会のウェブサイト(外部リンク)別ウィンドウでは子ども会の活動を紹介しています。ぜひご覧いただき、子ども会に関心を持っていただきましたら、子ども会に入っていただき、子ども会でしかできない体験を楽しんでいただきたいと思います。

令和2年6月

広報なごや6月号

広報なごや6月号東区版12面です

広報なごや東区版6月号の12面です。

東区役所では、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、窓口にアクリルパーテーションを設置しました。また、換気のため、定期的に庁舎の窓を開放しております。区民の皆さまのご理解をお願いいたします。

区民の皆さまにおかれましては、引き続き、日常生活においてマスクの着用や手洗い、うがい、咳エチケットなどを実施していただくほか、「換気が悪い密閉空間」「多数の人が集まる密集空間」「間近で会話する密接場面」の3密を避けていただきますようお願いいたします。

東区では、「てあらにまるといっしょにてをあらおう♪」という、親子で楽しく手洗いを学べるオリジナル動画を作成しています。ご覧いただき、参考にしていただけると幸いです。

てあらにまるといっしょにてをあらおう

てあらにまるといっしょにてをあらおう

東区将来ビジョン・令和2年度東区区政運営方針(東区ときめきぷらん2020)

「東区将来ビジョン」は、区の現状や区を取り巻く社会状況の変化を踏まえ、めざす区の姿を明らかにし、その実現に向けた令和2年度から令和5年度までの4年間の中長期の取組みを体系化しました。

「東区区政運営方針」は、東区将来ビジョンに掲載されている施策の具体的な取組みを掲載しています。各年度の区役所および区内官公署における取組みや目標を明確にしました。

 

東区将来ビジョンの表紙の題字は、愛知商業高校書道部に筆耕いただきました。また、東区将来ビジョンおよび東区区政運営方針の表紙デザインは、市立工芸高校デザイン科に制作いただきました。

 

内容の詳細は、ウェブサイトをご覧ください。

東区のめざす区の姿を実現するため、区政運営に取り組んでまいりますので、引き続き、区民の皆さまのご支援とご協力をお願いいたします。



このページの作成担当

東区役所区政部総務課庶務係

電話番号

:052-934-1111・1113

ファックス番号

:052-935-5866

電子メールアドレス

a9341111@higashi.city.nagoya.lg.jp

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