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こあらっちのお散歩レポート第2弾

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このページを印刷する最終更新日:2016年4月11日

千種区の魅力紹介映像第2弾が完成しました。

千種区の魅力を多くの方に知ってもらうために、名古屋市立大学芸術工学部映像研究室の学生と協力して制作する魅力紹介映像「こあらっちのお散歩レポート」シリーズ。今回は、紅葉をテーマにした第2弾を制作しました。
千種区マスコットキャラクター「こあらっち」が、学生たちと一緒に散歩をしながら、千種区の紅葉の名所を皆さんにご紹介します。
「こあらっち」の撮影風景

「こあらっち」の撮影の様子

出演

千種区マスコットキャラクター「こあらっち」

名古屋市立大学の学生ほか

紹介場所

桃巌寺

桃巌寺での撮影風景

「こあらっち」と、もみじから生まれたモミ男が、高校生のりおんちゃんを連れて桃巌寺を案内します。

桃巌寺は織田信長の父の信秀の菩提寺として信長の弟の信行が建てました。「こあらっち」たちは、直径1メートルもの巨大な木魚をたたいたり、座高10メートルの名古屋大仏を見上げたりと、桃巌寺の散策を楽しみます。

城山八幡宮

城山八幡宮での撮影風景

城山の森一帯には信長の父信秀が築いた末森城がありました。その城跡に建てられたのが、城山八幡宮です。

参道を通ってお参りをする「こあらっち」。おみくじを水につけると運勢が浮かび上がる、水みくじにも挑戦です。さて、「こあらっち」の運勢は・・・?

連理木

連理木

城山八幡宮本殿裏手の参道沿いにある「連理木」は、市内最大級のアベマキです。1本の木が途中で分かれたあと再び1本にくっついている木で、縁結びや夫婦円満のパワースポットとして人気です。

旧昭和塾堂

旧昭和塾堂での撮影風景

城山八幡宮境内の南西には、青年団の教育の場として建設された旧昭和塾堂があります。上空からも正面からも人文字型に見える、斬新なデザインの建物です。

正法寺

正法寺での撮影風景

正法寺には、120年近い歴史を持つ日本で唯一の尼僧の修行道場があります。道場は当初、名古屋城の近くにありましたが、戦災で焼失し、現在地に移転、再建されました。

「こあらっち」は正座ができないので、りおんちゃんとモミ男が座禅する様子を見守ります。

相応寺

相応寺での撮影風景

相応寺は昭和9年に現在の千種区城山に移転してきました。移転当時は京都の清水寺になぞらえて、本堂前に清水の舞台が作られました。そして、当時の清水寺よりおくられた秘仏千手観音像のご分身が奉られています。

「こあらっち」たちは、日本で初めて茶筅の供養が行われた「茶筅塚」を見に行きます。

善篤寺

善篤寺での撮影風景

善篤寺は、美濃から清洲越しで中区大須に移った後、昭和13年に現在の地に移りました。

清洲越し以来の歴史ある山門を背景に、「こあらっち」たちは紅葉を楽しみます。

お散歩レポート

完成したお散歩レポート第2弾は、こちらからご覧になれます。

【動画】こあらっちのお散歩レポート第2弾YouTube版(外部リンク)別ウィンドウ

このページの作成担当

千種区役所 区政部 地域力推進室 地域力推進係
電話番号: 052-753-1823
ファックス番号: 052-753-1924
電子メールアドレス: a7531821@chikusa.city.nagoya.lg.jp

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