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スズメバチ捕獲器の作り方

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このページを印刷する最終更新日:2016年7月7日

材料(捕獲器1個あたり)

  • 2リットルの空のペットボトル
  • 酒→300ミリリットル
    (料理酒や賞味期限切れの酒、焼酎、ワインでもよい)
  • 酢→100ミリリットル
  • 砂糖→125グラム

捕獲器の作り方

  • 2リットルのペットボトルの上部に2cm四方の穴を4ヶ所あける。
  • 穴のあけ方は、あらかじめ油性ペンで2cm四方の正方形を描き、下図のように6箇所に千枚通しで穴をあけ、カッターナイフで「H」字状に3ヶ所を切り込みます。
    (切り込むときはけがをしないよう十分注意してください。)
  • 切り込んだところの下部をペットボトルの内側へ、上部を外側へ しっかり直角に折り曲げます。
作成方法を図示

誘引剤の作り方

  • 注ぎ口がついた鍋ややかんに、酒:300ミリリットル、酢:100ミリリットル、砂糖:125グラムを入れよく混ぜます。

捕獲器の設置方法と場所

  • 誘引剤を捕獲器に入れます。(注意:捕獲器には穴があいていますので、傾けて入れるとこぼれてしまいます。じょうごを使用すると入れやすいです。)
  • 設置場所は、樹木の直射日光が当たらないところにビニール紐でつるし ます。
  • 子供が触ることのできないように地上2から3mくらいに設置しましょう。
  • 捕獲器に油性ペンで「スズメバチ捕獲中」等の注意を書きましょう。
実際にペットボトル捕獲器を仕かけた写真

捕獲器の設置時期

  • 4月から5月が望ましい。この時期は、越冬した女王蜂が巣作りをしているときで、女王蜂を捕獲すれば巣は作られません。6月以降は、女王バチに代わり働きバチが飛んでくるようになりますので、トラップの設置は危険です。

使用済みの捕獲器の処分方法

  • 捕獲された虫類は生ゴミとして処分します。捕獲器のペットボトルは洗って保管しておけば来年使用できます。また、処分する場合は、よく洗って資源ゴミのペットボトルとして処理してください。
  • 汚れがひどく、おちない場合は、可燃ゴミとして処理してください。
    (名古屋市外にお住まいの方は、お住まいの自治体の分別ルールにしたがって処理してください。)

このページの作成担当

千種区役所千種保健所生活環境課環境衛生担当

電話番号

:052-753-1973

ファックス番号

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電子メールアドレス

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